東急電鉄
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1000系

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
1004F(1989年度製) 1008F(1990年度製) 1012F(1990年度製) 1013F(1991年度製)
東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
1017F(1991年度製) 1019F(1991年度製) 1020F(1992年度製) 1022F(1992年度製)
東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
1023F(1992年度製) 1024F(1992年度製) 1108F(1990年度製) 1503F
●1000系(東横線・車長18m・8両定編成)
1000系は1988年12月26日に東横線で営業運転を開始し、113両が東急車輛で製造されました。車長は相互直通運転をする東京地下鉄日比谷線の建築限界に合わせて18mです。主制御装置はGTO-VVVFインバータ制御(1C8Mまたは4M制御)、主電動機はTKM-88型かご形三相交流誘導電動機で130kWを出力し、編成MT比は6M2Tです。電気指令式回生ブレーキ併用空気ブレーキを採用しています。
尚、2012年に装備の関係で東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)には入線する事が出来ない事などから東京地下鉄日比谷線への直通運転は廃止されました。
※写真(1)(2)(11)
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●1000系(池上線・多摩川線・車長18m・3両・4両固定編成)
池上線・多摩川線を運行する1000系は18m級片側3扉の軽量ステンレス車両です。同系列と扉数や扉間の窓数は異りますが、その他は車体構造や客用扉、窓、前面形状等は共通化され、ワンマン運転用にドア開閉ボタン、車内・車外放送用マイク、サービス機器操作用の手元スイッチや車上ホーム監視用モニター等が追加されてます。編成MT比は2M1Tです。
※写真(3)〜(10)
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●1000系1500番台(池上線・多摩川線・車長18m・3両固定編成)
東横線と日比谷線との相互直通運転を終了した1000系に各種改造工事を施して2014年5月10日から運用を開始しました。1501F,1503F,1504Fの編成が運行しています。
※写真(12)は1503F
(1)新丸子駅[2011/09/10] (2)新丸子駅[2011/09/10] (3)蒲田駅付近[2010/10/11] (4)蒲田駅付近[2014/08/06]
(5)蒲田駅付近[2010/10/11] (6)蒲田駅付近[2014/08/06] (7)蒲田駅付近[2014/08/06] (8)蒲田駅付近[2010/10/11]
(9)蒲田駅付近[2010/10/11] (10)蒲田駅付近[2014/08/06] (11)多摩川駅[2010/04/11] (12)蒲田駅付近[2014/08/06]
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2000系

東京急行電鉄 東京急行電鉄 スペース スペース
2001F(1991年度製) 2003F(1993年度製) space space
●2000系(田園都市線・車長20m・10両固定編成)
2000系は1992年3月31日に営業運転を開始しました。1992年から翌年にかけて10両3編成30両(2001F・2002F・2003F)が9000系をベースに東急車輛製造で製造されました。主制御装置はIGBT素子使用のVVVFインバータ制御装置、ブレーキ方式はATC連動電気指令式回生ブレーキ併用空気ブレーキを採用しています。編成MT比は、6M4Tです。
(1)溝の口駅[2010/05/31] (2)溝の口駅[2010/08/16] space
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2020系

東急2020系 東急2020系
●2020系(田園都市線・車長20m・10両固定編成)
東急電鉄は2018年春、田園都市線に新型車両2020系を投入する事を発表しました。当初、30両(10両×3編成)が入り、以降、順次増備される計画です。外観はコンセプトカラー「INCUBATION WHITE」を使用し、車内には、東急電鉄としては初めて空気清浄機を設置。座席はハイバック仕様が採用されます。ドア上や座席上などには、液晶ディスプレイが、中間車両だと1両あたり36台配置され、ニュースや天気予報、多言語での案内などが提供されます。さらに防犯カメラのほか、車いすやベビーカーなどを利用する人向けのフリースペースも全車両に設置されます。また、低騒音型の主電動機や駆動装置を採用。1975(昭和50)年に導入された8500系電車の車外騒音と比較して約10デシベル低減されます。次世代半導体素子を用いた制御装置や、車内の全照明、前照灯、尾灯へのLED灯採用により、使用電力は8500系電車と比べて約50%削減されます。
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3000系

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
3002F(2000年度製) 3002F(2000年度製) 3006F(2000年度製) 3013F(2000年度製)
●3000系(目黒線・車長20m・6両固定編成)
3000系は東急目蒲線の「目黒線」と「多摩川線」への分割に伴い、2000年8月6日より目黒線で本格的に運用を開始しました。6両13編成78両(3001F〜3013F)が元住吉検車区に在籍し、5080系と共通運用されてます。現在は編成MT比3M3Tの6両編成で運用していますが、将来の8両編成時は4M4Tにする予定です。
主制御装置にはIGBT素子使用のVVVFインバータ制御を採用しました。ブレーキ方式はハイ-レスポンス-デジタル-アナログ(HRDA)方式で、電気指令式回生ブレーキ併用空気ブレーキにより、遅れ込め制御を併用してます。常用ブレーキは手動操作時は7段で、ATO運転時には15段の多段制御となります。保安装置はCS-ATCATO及びTASCを搭載します。東急目黒線内ではCS-ATCTASCを使用し、力行時は運転士の手動操作、駅停止時のブレーキ操作はTASCで自動停止となってます。
(1)新丸子駅[2010/02/24] (2)新丸子駅[2011/01/21] (3)多摩川駅[2010/02/14] (4)新丸子駅[2010/01/28]
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5000系

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
5101F(2001年度製) 5105F(2002年度製) 5109F(2006年度製) 5112F(2007年度製)
東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
5114F(2007年度製) 5118F(2008年度製) 5120F(2008年度製) 5120F(2008年度製)
●5000系(田園都市線・車長20m・10両固定編成)
5000系は2002年5月2日に田園都市線で営業運転を開始しました。車体はJR東日本E231系と部材の共通化を行う事で約3割のコストダウンが図られました。主制御装置は日立製作所製(5000系・5050系)または東芝製(5080系)です。
主回路に東芝製IGBT素子を採用し、5080系には実際にはIGBTより高耐圧・低損失化を図ったIEGT素子の注入促進型ゲートトランジスタを使用したVVVFインバータ制御装置で回生ブレーキに加え、東急初採用となる0km/h迄の全電気ブレーキを搭載してます。保安装置は東急CS-ATC・東京地下鉄CS-ATC・東武鉄道ATSを装備します。
(1)江田駅付近[2010/05/31] (2)宮崎台駅[2014/08/20] (3)つくし野駅付近[2010/05/18]
(4)東武伊勢崎線松原団地駅[2010/01/30] (5)宮崎台駅[2011/05/18] (6)新丸子駅[2010/10/11]
(7)つくし野駅付近[2010/05/18] (8)長津田車両区敷地外[2010/04/21] 編成表を見る
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機能表
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5050系

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
5151F(2003年度製) 5152F(2003年度製) 5157F(2004年度製) 5164F(2006年度製)
東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
5169F(2010年度製) 5171F(2010年度製) 5173F(2010年度製) 5176F(2010年度製)
●5050系(東横線・車長20m・8両固定編成)
5050系はJR東日本E231系と部材の共通化を行っています。2004年4月から東横線に導入されました。
E231系を基本とした20m4扉の軽量ステンレス車体ですが、車体幅は地下鉄乗り入れの為に裾絞りなしの2,770mm(5000系2次車以降および5080系は2,778mm、5050系は2,798mm)となってます。
渋谷駅 渋谷駅 東横線は760億円の予算をかけた東京地下鉄副都心線と相互直通運転を2013年3月16日から開始しました。東横線渋谷駅は桜木町駅(2004年1月31日廃止)と同様に廃止され、渋谷駅(副都心線)〜代官山駅間が地下軌道になり、 車両編成については特急・急行の優等列車が10両固定化になりました。
廃止された東急渋谷駅
既に停車駅のホーム延長工事が完了し副都心線内での試験走行は乗入先の西武線・東武線を含めて終了しています。送り込みルートは元住吉検車区(東急目黒線)〜目黒駅(東京メトロ南北線)〜市ヶ谷連絡線(東京メトロ有楽町線)〜西武有楽町線または東武東上線和光市駅でした。
2013年3月16日から西武(60000系)・東武(90000系等)の車両が東横線を運行してます。
相互直通運転により、東横線および横浜高速みなとみらい線から副都心線を経て、東武東上線、西武有楽町線・池袋線までが一つの路線として結ばれました。尚、副都心線渋谷駅は東急電鉄の管轄です。
(1)元住吉検車区敷地外[2010/04/11] (2)新丸子駅[2011/09/10] (3)新丸子駅[2011/09/10] (4)新丸子駅[2011/09/10]
(5)新丸子駅[2011/09/10] (6)白楽駅[2011/01/21] (7)白楽駅[2011/01/21] (8)多摩川駅[2014/08/05]
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5050系4000番台

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東急電鉄 東京急行電鉄
4106F 4108F 4109F 4110F(Shibuya Hikarie)
●5050系4000番台(東横線・他社線乗入用・車長20m・10両固定編成)
本系列は、東横線用5050系の10両貫通編成のグループで、8両編成と区別をするために新たに4000番台に区分されました。東京メトロ副都心線・有楽町線・東武東上本線・西武池袋線への直通運転に対応してます。編成両数や車両番号以外は基本的には従来車と同一ですが、客室のドア上部にある車内案内表示器の画面サイズが17インチワイドタイプに変更、荷物棚の形状も金網から板状に変更されています。運転台は副都心線内で使用するATO運転に対応しマスコン周囲にはATO出発ボタン、ドア開閉スイッチ等が配置され、運転台上部には車上ITV(ホーム監視用モニター)が設置されました。保安装置はATC-P/S装置に変更となり、従来のATC-P装置機能に加え、東武ATS装置・西武ATS装置の機能が追加、無線装置は空間波無線装置に加え、東京地下鉄線内で使用する誘導無線装置が追加されました。
(1)白楽駅[2014/03/04] (2)白楽駅[2014/03/04] (3)西武池袋線富士見台駅[2014/08/07] (4)白楽駅[2014/03/04]
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5080系

東急電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東急電鉄
5182F(2006年度製) 5184F(2006年度製) 5188F(2008年度製) space
●5080系(目黒線・車長20m・6両固定編成)
5080系は2003年3月13日から目黒線で営業運転を開始しました。他の5000系との違いは、保安装置が東京地下鉄南北線に合わせて東京地下鉄CS-ATC・踏切制御、臨時速度制限機能付ATCATOTASCを搭載したワンマン運転対応になっている事です。6両10編成60両(5181F〜5190F)が元住吉検車区に所属します。
(1)多摩川駅[2014/08/05] (2)多摩川駅[2010/08/16] (2)新丸子駅[2011/09/10] space
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6000系

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
6101F(2007年度製) 6102F(2007年度製) 6104F(2007年度製) 6105F(2007年度製)
●6000系(大井町線急行・車長20m・6両固定編成)
6000系は大井町線急行電車専用として2008年3月28日に営業運転を開始しました。
主制御装置は5080系と同一の東芝製IGBT素子による2レベル方式のVVVFインバータ制御装置を採用し、ブレーキ方式に電気指令式回生ブレーキ併用空気ブレーキを搭載します。1基のインバータ装置で4個のかご形三相交流誘導電動機を駆動する1C4M方式2群のユニットをデハ6500形に、1C4M1群のユニットをデハ6200形に搭載しています。
6両6編成36両(6101F〜6106F)が製造され、編成MT比は3M3Tです。
(1)溝の口駅[2011/01/13] (2)二子玉川駅[2010/02/20] (3)大井町駅[2010/10/11] (4)大岡山駅[2010/01/23]
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6020系

東京急行電鉄 ●6020系(大井町線急行・車長20m・7両固定編成)
6020系(7両編成2本)は2018年春に導入される予定の車両です。これは急行列車を現在の6両編成から7両編成に順次変更し2018年3月には全6編成の7両編成化を予定しています。
田園都市線に導入される予定の2020系電車と同様、空気清浄機を設置。座席は背もたれの高い「ハイバック仕様」を採用、ドア上にはデジタルサイネージを設置し、多言語案内の強化と情報サービスを提供します。
車両を常に監視できる大容量情報管理装置も設置。故障の予兆を事前に把握するなどして運行の安定化を目指します。
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7000系

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
7101F(2007年度製) 7102F(2007年度製) 7103F(2008年度製) 7104F(2008年度製)
東京急行電鉄 東京急行電鉄 東急電鉄 東急電鉄
7105F(2009年度製) 7106F(2009年度製) space space
●7000系(池上線・多摩川線・車長18m・3両固定編成)
新7000系は2007年12月25日に池上線・多摩川線で営業運転を開始しました。
本系列は5000系列をベースに設計された18m級・片側3扉の軽量ステンレス車です。主制御装置は東芝製低損失トレンチIGBT素子による2レベル方式のVVVFインバータ制御装置が採用され、主電動機にかご形三相交流誘導電動機、ブレーキ方式に電気指令式回生ブレーキ併用空気ブレーキを搭載します。2010年は3両6編成18両(7101F〜7106F)が在籍し、2011年度までに3両9編成27両が増備される予定です。保安装置は東急軌道電流形ATSです。
(1)蒲田駅付近[2010/01/23] (2)蒲田駅付近[2010/10/11] (3)蒲田駅付近[2010/10/11] (4)雪谷大塚駅[2010/01/23]
(5)蒲田駅付近[2014/08/06] (6)蒲田駅付近[2014/08/06] space 編成表を見る
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7600系

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東急電鉄 東急電鉄
7601F(1986年更新) 7602F(1986年更新) space space
●7600系(池上線・多摩川線・車長18m・3両固定編成)
7200系を大井町線から転籍させて6両編成から3両編成に変更する事になり、余剰車を電装して新たな編成を作りました。この系列が7600系です。組み替えた機器は三相交流かご形誘導電動機とGTOサイリスタ素子によるVVVFインバータ制御装置を搭載して1986年5月から営業運転を開始し、1995年からのワンマン化では7700系と同様の装備を搭載しました。40年以上東急電鉄で走り続けてきた本系列は、2015年2月末日で引退が決定し2月7日に蒲田駅で引退を記念した催しが行われました。
(1)蒲田駅付近[2010/01/23] (2)蒲田駅付近[2012/02/03] space space
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7700系

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
7901F(2011年6月廃車) 7902F(1987年度更新) 7905F(1987年度更新) 7907F(1988年度更新)
東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
7908F(1988年度更新) 7910F(1988年度更新) 7912F(1989年度更新) 7913F(2011年7月廃車)
東京急行電鉄 東急電鉄 東急電鉄 東急電鉄
7914F(1991年度更新) space space space
●7700系(池上線・多摩川線・車長18m・3両固定編成)
7700系は1962年から導入された日本初のオールステンレスカー初代7000系を改造した系列で、1987年に営業運転を開始しました。主制御装置は抵抗制御からGTOサイリスタ素子によるVVVFインバータ制御装置に変更し、主電動機は直流複巻整流子電動機から三相交流かご形誘導電動機(170kW)に変更されました。
主要装置の施工は東急車輛製造と長津田車両工場内の東横車輛電設(現・東急テクノシステム)で行われました。
1995年に池上線のワンマン運転改造(ワンハンドルマスコン、車上ITVホーム監視モニタ、自動放送装置、車外スピーカー、TASC情報伝送装置)が施工されました。保安装置は東急軌道電流形ATSです。
2002年に余剰車両を十和田観光電鉄に譲渡しています。2010年から新7000系の配備で廃車が開始されました。
※写真(9)は1996年に目蒲線(廃止)から池上線に転属された7914F編成(デハ7714・デハ7814・クハ7914)です。
(1)蒲田駅付近[2010/10/11] (2)蒲田駅付近[2012/02/03] (3)多摩川駅付近[2010/04/11] (4)蒲田駅付近[2010/10/11]
(5)蒲田駅付近[2010/01/23] (6)蒲田駅付近[2010/01/23] (7)蒲田駅付近[2010/10/11] (8)蒲田駅付近[2010/10/11]
(9)蒲田駅付近[2014/08/06] space space 編成表を見る
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8090系

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
8088F(1985年度製) 8090F(1985年度製) 8093F(1988年度製) 8097F(1984年度製)
●8090系(大井町線各停・車長20m・5両固定編成)
8090系は1980年12月27日に大井町線で営業運転を開始しました。本系列は日本初の量産軽量ステンレス車両です。
主制御装置は制御段数を増やした電機子チョッパ制御装置で乗り心地の改善を実現しました。
1980年から1989年に計90両が東急車輛で製造されました。保安装置は東急CS-ATSです。
(1)溝の口駅[2010/08/16] (2)溝の口駅[2010/08/16] (3)大岡山駅[2010/01/23] (4)大岡山駅付近[2010/01/23]
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8500系

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
8030F(1978年度製) 8031F(1983年度製) 8614F(1975年度製) 8615F(1975年度製)
東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
8616F(1975年度製) 8617F(1975年度製) 8626F(1976年度製) 8632F(1983年度製)
東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
8635(1984年度製) 8637F(1986年度製) 8638F(1986年度製) 8642F(1987年度製)
●8500系(田園都市線・車長20m・10両固定編成)
8500系は1975年から1991年にかけて400両が製造され、1976年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。2003年から開始された田園都市線・東京地下鉄半蔵門線・東武鉄道伊勢崎線の直通運転により運行範囲が広がりました。東急で使用される車両としても最多の在籍数ですが、2003年から5000系列への置き換えが開始されました。
2005年度からは車両譲渡も行われ、譲渡先は長野電鉄・伊豆急行・秩父鉄道・インドネシア(KRLジャボタベック)です。
写真(11)は大井町線5両固定編成です。
(1)東武伊勢崎線杉戸高野台駅[2010/12/05] (2)つくし野駅付近[2010/05/18] (3)つくし野駅付近[2010/05/18]
(4)溝の口駅[2010/08/16] (5)東武伊勢崎線松原団地駅[2010/01/30] (6)江田野駅付近[2010/05/31]
(7)溝の口駅[2011/01/13] (8)宮崎台駅[2014/08/20] (9)宮崎台駅[2014/08/20]
(10)宮崎台駅[2014/08/20] (11)旗の台駅[2010/01/23]  ※大井町線(5両編成) (12)長津田車両区敷地外[2010/04/21]
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機能表
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9000系

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
9001F(1985年度製) 9002F(1987年度製) 9003F(1987年度製) 9005F(1987年度製)
東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
9006F(1987年度製) 9007F(1988年度製) 9009F(1988年度製) 9010F(1988年度製)
東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄
9012F(1988年度製) 9013F(1988年度製) 9014F(1989年度製) 9015F(1990年度製)
●9000系(東横線・車長20m・8両固定編成)
9000系は1986年3月9日に営業運転を開始したVVVFインバータ制御車両で、東急初のかご形三相交流誘導電動機を採用しました。非対称式前面や車内の一部にクロスシートを採用するなど、車両の内外を大きく変えた車両です。
117両が東急車輛で製造され、102両が運用されてます。東横線・みなとみらい線用は、編成MT比が4M4Tの8両9編成(9001F,9005F,9008F,9010F〜9015F・72両)、大井町線用は、3M2Tの5両6編成(9002F〜9004F,9006F〜9007F,9009F・30両)です。 本系列は東横線へ投入させた為、同路線で運用していた8500系を田園都市線へ転属させて同路線の増発用に充当した経緯があります。
また大井町線への転属で余剰となった中間車6両は2009年6月に初の廃車となりました。
2013年3月16日に東横線の東京メトロ副都心線相互乗り入れに伴い9000系は、東横線から運行離脱しました。(9001F,9005F,9010F,9012F)
※写真(2)(6)(7)は大井町線(5両固定編成)を運行中の車両です。
(1)白楽駅[2011/01/21] (2)溝の口駅[2010/08/16] (3)溝の口駅[2011/01/13] (4)自由が丘駅[2010/01/23]
(5)多摩川駅[2010/01/28] (6)大井町駅[2010/10/11] (7)溝の口駅[2010/08/16] (8)新丸子駅[2011/09/10]
(9)新丸子駅[2011/09/10] (10)新丸子駅[2011/09/10] (11)新丸子駅[2011/09/10] (12)武蔵小杉駅[2011/01/21]
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Y013系(横浜高速鉄道)

東京急行電鉄 東京急行電鉄 東京急行電鉄 東急電鉄
Y003F編成 Y003F編成 Y001F編成 space
●Y013系(こどもの国線・車長20m・2両固定編成)
横浜高速鉄道の車両・施設を用い東急電鉄が委託運行しているこどもの国線(3.4km単線)を運行するY-013系は2000年3月から就役しました。2両3編成6両(Y001F〜Y003F)が在籍します。東急3000系をベースに製作された主制御装置は、東芝製のIGBT素子を使用したVVVFインバータ制御方式の編成MT比は、1M1Tです。長津田検車区に2両3編成が所属しています。
(1)恩田駅付近[2010/02/23] (2)恩田駅付近[2010/02/23] (3)長津田駅付近[2014/06/20]
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Y500系(横浜高速鉄道)

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Y511F編成 Y512F編成 Y513F編成 Y516F編成
●Y500系(東横線・車長20m・8両固定編成)
Y500系は横浜高速鉄道みなとみらい線の保有車両として導入されました。東急5000系・5080系を設計のベースとしています。運行・整備は、東急電鉄に委託され、車両検査は目黒線・大井町線・田園都市線を経由して長津田工場へ回送されます。8両6編成(合計48両・Y511F〜Y516F)が在籍します。
(1)新丸子駅[2010/10/11] (2)白楽駅[2011/01/21] (3)白楽駅[2011/01/21] (4)新丸子駅[2011/09/10]
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データ販売
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世田谷線  1,372mmゲージ[軌道線]

300系

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301編成 302編成 303編成 304編成
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305編成 306編成 307編成 308編成
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309編成 310編成 space space
●300系(世田谷線・連接式2両固定編成・連接全長23.98m)
300系は1999年7月11日に営業運転を開始した軌道線車両です。三菱電機製VVVFインバータ制御装置を採用し、2両10編成が在籍します。架線電気方式は直流600Vで、軌道幅は1,372mmです。主電動機は東洋電機製TKM-300型かご形三相交流誘導電動機を搭載し、出力は60kWです。営業最高速度は動力性能を持て余す法定速度40Km/hです。
世田谷線は三軒茶屋(田園都市線)〜下高井戸(京王線)駅間の軌道車両線(路線長5Km)です。運賃は全区間均一制で、大人140円・子供70円(2010年現在)です。路線は複線で両終端駅のみ対向式単線ホームです。検車区は雪が谷検車区上町班として上町駅に隣接します。
(1)下高井戸駅付近[2014/08/02] (2)三軒茶屋駅[2009/12/20] (3)松原駅付近[2008/06/14] (4)下高井戸駅付近[2011/10/16]
(5)下高井戸駅付近[2011/10/16] (6)下高井戸駅付近[2014/08/02] (7)下高井戸駅付近[2010/08/16] (8)下高井戸駅付近[2010/08/16]
(9)松原駅付近[2008/06/14] (10)下高井戸駅付近[2010/08/16] (下)西太子堂駅付近[2014/08/20] space
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データ販売
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車両解説参照:ウィキペディア 東京急行電鉄
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