東京地下鉄
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第三軌条方式

資料 資料
第三軌条(第三の給電用レール) コレクターシュー(集電靴)
第三軌条方式は、走行用のレールとは別に並行して第三の給電用レールである第三軌条を敷設し、
それを車両に取り付けたコレクターシュー(集電靴)が擦って集電する方式です。
東京地下鉄銀座線丸の内線で採用され、電圧は直流600Vです。
近郊都市では横浜市交通局1号線・3号線が直流電圧750Vで採用しています。
架空線に比べ建設コストが安く架線により景観を損ねないのが利点ですが、他社線との互換性がありません。
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打子式ATS

資料 打子式ATSは、実用的なATSとして日本で最初に採用された自動列車停止装置です。
1927年の東京地下鉄道開業時に採用されました。
線路上に設置されたトリップアームと呼ぶ可動打子を地上子として、車両床下に設置されたエアコックを車上子として用います。構造は電子式ではなく、全くの機械式です。重複式が特徴で、2個の信号機が連続して停止現示を示してその間のアームが立ち上がり、その状態で列車が通過するとアームがエアコックに当たります。
エアコックはブレーキ管に接続され、これが開かれる為に非常ブレーキが掛かり、
列車は2個目の停止信号手前で停止するシンプルな仕組みです。日本では、2004年の名古屋市交通局東山線を最後に廃止されました。
打子式ATS
現在でもニューヨーク市地下鉄、トロント市地下鉄、ロンドン地下鉄等で使用されている路線があるそうです。
検索 クイックメニュー 執筆:鉄次郎
※内容は随時に加筆修正を行います。
解説参照:ウィキペディア 東京地下鉄 地下鉄博物館
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