JR東日本
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京葉線・武蔵野線

E233系5000番台

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●E233系5000番台(京葉線・10両固定編成・車長20m)
E233系5000番台は2010年7月1日から営業運転を京葉線で開始し、営業速度は100km/hに設定してます。
主制御装置はIGBT素子を用いた1C4M2群VVVFインバータ制御方式で、主電動機にMT75形かご形三相交流誘導電動機(140kW)を搭載してます。2011年7月19日に24編成240両が京葉車両センターへ配備を完了をしました。
※京葉線向E331系導入時の公式発表はこちら(PDF)です。
※新津車両製作所の製造進捗表はこちら(PDF)です。
※運行離脱・廃車となった京葉線201系はこちら(引退車両)です。
※運行離脱・廃車となった京葉線205系はこちら引退車両)です。
※運行離脱・廃車となった試験営業車E331系はこちら(引退車両)です。
写真(1)(2)は京葉線で201系や205系と置き換える為に甲種列車輸送される新造車輌です。
写真(3)は「京葉線全線開通20周年」のヘッドマーク掲出。
写真(4)はE233-5001[写真(1)(2)と同車]が実際に運行されているものです。
(1)大宮工場付近[2010/03/10] (2)大宮工場付近[2010/03/10] (3)南船橋駅[2010/10/09] (4)南船橋駅[2010/10/09]
(5)葛西臨海公園駅[2011/06/10] (6)南船橋駅[2010/10/09] (7)葛西臨海公園駅[2011/06/10] (8)葛西臨海公園駅[2010/11/28]
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209系500番台

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●209系500番台(京葉線・10両固定編成・車長20m)
本系列は当時運用されていた103系に車両故障が頻発した為に、新造製造中であったE217系の車体構造を流用する事で、209系500番台として急遽投入されたという経緯から170両だけが新製され、京葉線に10両3編成を配備しました。
2014年8月現在、E233系の配備によりケヨ34編成のみの在籍となっています。
主制御装置はGTOサイリスタ素子を用いたVVVFインバータ制御装置、主電動機にかご形三相交流誘導電動機、駆動装置にTD平行カルダン駆動方式を採用し、ブレーキ方式は電気指令式回生ブレーキです。
(1)葛西臨海公園駅[2010/05/25] (2)葛西臨海公園駅[2010/05/25] (3)葛西臨海公園駅[2010/11/28] (4)葛西臨海公園駅[2011/06/10]
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255系

JR東日本 JR東日本 ●255系(京葉線・外房線・内房線・9両編成・車長20m)
255系は1993年7月2日から営業運転を開始しました。デザインはGKインダストリアルデザインが担当し、Boso View Expressと呼ばれています。
JR東日本の特急形電車としては初の東芝製GTO素子VVVFインバータ制御装置を採用しました。
(1)南船橋駅[2010/10/09] (2)南船橋駅[2010/10/09]
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E257系500番台

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●E257系500番台(京葉線・外房線・内房線・10両編成・5両増結・車長20m)
E257系は主制御装置に日立製作所製IGBT素子によるVVVFインバータ制御装置を用いて磁励音の低減を実現し、主電動機にMT72B形かご形三相交流誘導電動機(145kW)を搭載した編成MT比3M2T仕様の車両です。
本系列では車両情報管理装置TIMSを採用しました。
特急わかしお「東京〜安房鴨川」京葉線・外房線
特急さざなみ「東京〜君津・館山」京葉線・内房線が本系列で運行されています。
(1)大宮工場敷地外[2010/03/10] (2)葛西臨海公園駅[2011/06/10] (3)葛西臨海公園駅[2010/05/25] (4)錦糸町駅[2011/06/10]
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183系

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●183系(6両編成・車長20m)
写真(1)(2)は中央線甲府方面から連絡線を経て武蔵野線に入り、大宮駅方面に向かう183系(団体臨時列車「修学旅行」運用)です。本系列による定期特急列車運用は消滅しています。所属は幕張車輌センター(6両2編成のみ在籍)です。
(1)新秋津駅付近[2010/11/17] (2)新秋津駅付近[2010/11/17] (3)大宮駅構内[2011/06/22] (4)大宮駅構内[2011/06/22]
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485系

JR東日本 JR東日本 ●485系(6両編成・車長20m)
写真(1)は京葉線を回送し、新習志野駅で京葉車両センターへ入線待ちをする新潟車両センター所属の485系K2編成です。
写真(2)は東京駅からの回送です。
新習志野駅[2010/10/09] 新習志野駅[2010/10/09]
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205系5000番台

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●205系5000番台(武蔵野線・8両固定編成・車長20m)
205系5000番台は、2002年から武蔵野線に投入されました。本系列は主制御装置を抵抗制御装置から東洋電機製IGBT素子を用いたVVVFインバータ制御装置に、主電動機を直流直巻電動機からかご形三相交流誘導電動機に更新されました。
編成MT比は4M4Tで、ブレーキ方式は電気指令式回生ブレーキ及び耐雪ブレーキを搭載します。
※写真(3)は1990年に製作された先頭車前面の形状が従来の205系と違うスタイル(通称メルヘン顔)ですが、性能は0番台6M2T抵抗制御です。
(1)東松戸駅[2010/03/17] (2)葛西臨海公園駅[2010/05/25] (3)葛西臨海公園駅[2010/05/25] (4)南船橋駅[2010/10/09]
(5)新松戸駅[2011/09/12] (6)葛西臨海公園駅[2011/06/10] (7)新秋津駅付近[2010/11/17] (8)葛西臨海公園駅[2010/11/28]
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路線ガイド
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■京葉線
京葉線は「東京〜蘇我」駅間43.0kmの路線ですが、高谷支線「市川塩浜〜西船橋」駅間(5.9km)二俣支線「西船橋〜南船橋」駅間(5.4km)があり、支線は運転系統上武蔵野線直通として運用されています。また特急列車の「わかしお」(外房線方面)と「さざなみ」(内房線方面)が当路線経由で運行されています。

■武蔵野線
武蔵野線は正式には「鶴見〜西船橋」駅間100.6kmの路線ですが、定期旅客列車が設定されているのは「府中本町〜西船橋」駅間です。他の支線(武蔵野南線等)は、貨物線または臨時特急等が運行します。武蔵野線の開通当初は、山手貨物線代替の貨物専用線として建設した為に、東京と郊外を結ぶ放射状路線との交点で行政所在地や商業地を避けているのが難点です。

■むさしの号・しもうさ号
2010年12月4日より貨物列車用の短絡線を経由して中央本線八王子駅と東北本線大宮駅を直通する快速「むさしの号」、西船橋駅方面と大宮駅を結ぶ直通列車「しもうさ号」が臨時列車扱いから定期運行化されました。むさしの号の停車駅は「八王子-立川-新小平-新秋津-東所沢-新座-北朝霞-大宮」及び「府中本町-北府中-西国分寺-新小平-新秋津-東所沢-新座-北朝霞-大宮」です。しもうさ号の停車駅は「大宮-武蔵浦和-南浦和-東浦和-東川口-南越谷-越谷レイクタウン-吉川-新三郷-三郷-南流山-新松戸-新八柱-東松戸-市川大野-船橋法典-西船橋-南船橋-新習志野-海浜幕張」です。種別は普通列車の扱いで、車両は205系・209系が使用されています。
むさしの号の時刻表→ 運行表を見る
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南武線・鶴見線・横浜線・相模線

E233系8000番台

JR東日本 ●E233系8000番台(南武線・6両固定編成・車長20m)
2014年10月より南武線は、E233系8000番台が導入される予定です。新津車両製作所で新造されるE233系8000番代は、6輌35編成の計210輌で、2016年までに205系・209系を置き換える予定です。
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205系1200番台

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●205系1200番台(南武線・6両固定編成・車長20m)
205系は1989年より103系から置き換えが始まり1991年1月に配備を完了しました。当初は国鉄(日本国有鉄道)で民営化後はJR東日本とJR西日本により製造が続けられました。
主制御装置はCS57形抵抗制御装置(直並列組合せ界磁添加励磁制御)で、主電動機にMT61形直流直巻電動機(120kW)を搭載し、駆動装置に中空軸平行カルダン駆動方式ボルスタレス台車を採用し、ブレーキ方式は電気指令式回生ブレーキです。2011年4月9日より快速運転が開始されました。
(1)登戸駅付近[2010/11/05] (2)矢向駅[2010/05/16] (3)登戸駅付近[2010/11/05] (4)武蔵中原駅[2011/07/10]
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209系

JR東日本 ●209系(南武線・6両固定編成・車長20m)
南武線に1993年4月から配備された209系は、三菱電機製のGTOサイリスタ素子を用いたVVVFインバータ制御装置を採用し、主電動機はMT68形かご形三相交流誘導電動機(95Kw)を搭載します。VVVFインバータ装置と共に用いる交流誘導電動機は、過負荷使用を前提として、直流電動機換算150kW相当の出力を持ちました。編成MT比は4M2Tです。本系列が他の路線に比べてMT比が高いのは、VVVFインバータ装置の設定を変更してる為です。
川崎駅付近[2009/12/14]
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205系1000番台

JR東日本 ●205系1000番台(南武支線・2両固定編成・車長20m)
205系南武支線仕様は2002年にクモハ205形1000番台・クモハ204形1000番台をモハユニットに運転台などを取り付ける先頭車化改造を施工して、2M0Tの2両編成ワンマン運転に対応しました。南武支線運用での長時間停車の車内保温として客用扉を1か所のみ開く3/4閉スイッチも装備します。主制御装置はCS57形抵抗制御装置(直並列組合せ界磁添加励磁制御)です。主電動機にMT61形直流直巻電動機(120kW)を搭載しました。
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駆動装置は中空軸平行カルダン駆動方式ボルスタレス台車を採用し、ブレーキ方式は電気指令式回生ブレーキです。
川崎新町駅[2009/12/14]
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E233系6000番台

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●E233系6000番台(横浜線・8両固定編成・車長20m)
E233系6000番台は、横浜線向けの車両で同線で使用されている205系の置き換え用として28編成224両順次投入され全編成が鎌倉車両センターへ配置されます。当初は2014年度の予定でしたが後に2014年春に前倒しとなり、2014年2月16日から営業運転を開始し8月24日に配備完了しました。7000番台・8000番台と同様に車内照明をLED照明として電力消費量の低減を図り、拡幅車体構造による定員数約1割増加、6扉車の連結なしとしてます。保安装置はATS-PとD-ATCを搭載しており、横浜線内ではATS-Pを、東神奈川駅から京浜東北・根岸線に直通する場合にはD-ATCを使用します。
※2014年8月23日に運行離脱・譲渡・廃車となった横浜線205系0番台はこちら(引退車両)です。
(1)長津田駅[2014/06/20] (2)長津田駅付近[2014/06/20] (3)大口駅[2014/09/23] (4)大口駅[2014/09/23]
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205系500番台

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●205系500番台(相模線・4両固定編成・車長20m)
相模線は「茅ヶ崎〜 橋本」駅間(33.3km)を駅数18で結ぶ単線路線で、横浜線「橋本〜八王子」駅間にも乗入ます。
205系500番台は1991年3月16日の相模線の全線電化開業に伴い投入されました。
他の205系との違いは、前面デザインが大きく異なっている他に室内保温の為に半自動ドア回路を追加しドアスイッチを設置しています。主制御装置はCS57形抵抗制御装置(直並列組合せ界磁添加励磁制御)、主電動機にMT61形直流直巻電動機(120kW)を搭載し、駆動装置に中空軸平行カルダン駆動方式(ボルスタレス台車)を採用しました。ブレーキ方式は電気指令式回生ブレーキです。全編成が国府津車両センターに所属します。
(1)国府津車両センター[2008/10/30] (2)茅ヶ崎駅[2011/07/22] (3)茅ヶ崎駅[2011/07/22] (4)茅ヶ崎駅[2011/07/22]
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205系1100番台

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●205系1100番台(鶴見線・3両固定編成・車長20m)
2003年に投入されたクモハ204形1100番台・クハ205形1100番台は、先頭車が全て改造されています。
主制御装置はCS57形抵抗制御装置(直並列組合せ界磁添加励磁制御)、主電動機にMT61形直流直巻電動機(120kW)を搭載し、駆動装置に中空軸平行カルダン駆動方式ボルスタレス台車を採用し、ブレーキ方式は電気指令式回生ブレーキです。
2009年3月に全編成が、パンタグラフがシングルアーム式のPS33E形に交換されました。
クハは全車元埼京線、モハ・クモハは元山手線の2M1Tの3両編成です。南武線中原電車区に所属します。
(1)鶴見駅付近[2010/05/17] (2)鶴見駅付近[2010/05/17] (3)鶴見駅付近[2010/05/17] space
space ※本線「扇町」行 ※海芝浦支線「海芝浦」行 space
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路線ガイド
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■南武線
南武線は「立川〜川崎」駅間39.6kmを結ぶ路線です。南武支線は「尻手〜浜川崎」駅間4.1kmを結ぶ路線です。旅客営業はしていませんが「尻手〜鶴見」駅間を結ぶ尻手短絡線(貨物線)もあります。

■鶴見線
鶴見線は本線が「鶴見〜扇町」駅間(7.0km)を結ぶ単線路線です。支線に海芝浦支線(1.7km)があり、浅野駅から分岐して海芝浦駅を結ぶ路線と大川支線(1.0km)「武蔵白石〜大川」駅間を結ぶ路線があります。旅客列車の他、貨物列車が日本貨物鉄道(JR貨物)によって運行されています。

■横浜線
横浜線は「八王子〜東神奈川」駅間42.6kmを結ぶ路線です。東神奈川駅から京浜東北線・根岸線に乗り入れて「大船」駅まで運行されています。快速電車の運行もあります。「橋本」駅から相模線(単線)の乗り入れが朝夕あり「八王子〜橋本〜茅ヶ崎」駅間も結びます。

■相模線
「茅ヶ崎(東海道線)〜橋本(横浜線)」駅間(33.3 km)を全編成が相模線用に投入された205系500番台4両編成で、単線を各駅停車で運行されています。日中で約20分間隔でのダイヤです。相模線は相模鉄道の保有路線でしたが、東海道本線と中央本線とを結ぶバイパス路線として国有化された経緯がある路線です。車両は、国府津車両センターに所属しています。
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埼京線・川越線・八高線

E233系7000番台

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●E233系7000番台(埼京線・川越線・10両固定編成・車長20m)
E233系7000番台は、埼京線・川越線と乗り入れ先の東京臨海高速鉄道りんかい線向けの車両で、番台区分は7000番台、2013年6月30日より営業運転を開始し、川越車両センターに配置されます。同線で運用されている205系を本系列に順次置き換えました。2014年2月28日で運行離脱した205系はこちら(引退車両)です。拡幅車体で定員が205系より約1割増加する為に6扉車は連結してません。車内照明を従来の蛍光灯からLED照明とすることで電力消費量の低減を図り、保安装置はATS-PとATC-6型を搭載してます。通常ATS-PとATCの切り替えは自動で行われますが、運転台右下の押しボタンにより手動で切り替えることも可能です。空気圧縮機は、E231系と同様のコンプレッサユニット方式を採用してます。また痴漢対策から既に同線で使用している205系・70-000形同様、1号車に防犯カメラを設置しています。

(1)中浦和駅[2014/02/25] (2)恵比寿駅付近[2014/02/26] (3)恵比寿駅付近[2014/02/26] (4)恵比寿駅付近[2014/02/26]
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【無線式列車制御システムATACS、埼京線に導入】
JR東日本は2013年11月8日に列車自らが位置情報を送信する無線式列車制御システム「ATACS(アタックス)」を埼京線に導入すると発表しました。ATACSは、保安のための膨大な地上設備を減らすことを目的に、JR東日本が開発したシステムで、2011年10月に仙石線の一部区間で実用化されました。従来の信号機間の「閉そく」によらず、列車自らが在線位置を検知・通信することで、自律的な列車間隔の制御が可能。信号機で区切られた1閉そく区間内に1列車という制約がなくなり、臨時の速度制限、踏切の制御なども出来ます。最初の区間として埼京線の池袋〜大宮間での導入が決まった。2013年度から工事が行われ、試験を経て2017年秋に使用を開始予定です。
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70-000系

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●70-000系(東京臨海高速鉄道・埼京線・川越線・10両固定編成・車長20m)
2002年12月1日より東京臨海高速鉄道りんかい線との相互直通運転が実施されました。70-000系は台車や主要機器の設計がJR東日本の209系と共通で、主制御装置は三菱電機製GTOサイリスタ素子VVVFインバータ制御装置を採用し、主電動機にかご形三相交流誘導電動機を搭載ています。編成MT比は6M4Tです。
(1)恵比寿駅[2010/05/21] (2)恵比寿駅付近[2011/07/12] (3)恵比寿駅付近[2014/02/26] (4)板橋駅[2011/10/25]
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205系3000番台

JR東日本 JR東日本 ●205系3000番台(川越線・八高線・4両固定編成・車長20m)
205系3000番台は、2003年〜2005年に元山手線の車両が投入されました。本系列はパンタグラフをシングルアーム式(PS33E)に変更し、ドアスイッチ設置に伴う半自動ドアとドアチャイムを装備して先頭車を改造した編成比2M2Tの4両編成です。所属は川越車両センターです。
(1)飯能駅付近[2010/06/11] (2)拝島駅[2010/03/28]
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209系3000番台

JR東日本 JR東日本 ●209系3000番台(川越線・八高線・4両固定編成・車長20m)
209系3000番台は、1996年3月16日の八高線「八王子〜高麗川」駅間の電化開業時に導入されました。
本系列はドアスイッチ設置に伴う半自動ドアの装備以外は0番台と同じです。編成比は2M2Tの4両編成です。川越車両センターに4両4編成が所属します。
(1)高麗川駅[2010/04/14] (2)八王子駅[2011/09/14]
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209系(MUE-Train)

JR東日本 ●209系(MUE-Train・7両編成・車長20m)
MUE-Train(MUltipurpose Experimental Train)は京浜東北線・根岸線で使用されていた川崎重工業製209系0番台第2編成で「車両の性能向上に関する開発」「次世代車両制御システムの開発」「営業用車両を用いた地上設備の状態監視用機器の開発」に関わる走行試験を行う為に2008年10月に長野総合車両センターで改造された非営業車です。
首都圏の各路線で走行試験が行われ、所属は川越車両センターです。
JR東日本の公式発表(PDF)はこちらです。
MUE-Train
(1)JR東京総合車両センター[2011/08/27] space
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路線ガイド
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■川越線・八高線
川越線は「大宮〜高麗川」駅間(30.6Km)区間を指します。川越以東では1985年に開通した埼京線は、2002年から同線を介して「大崎〜新木場」駅まで東京臨海高速鉄道りんかい線との直通運転が行われています。使用車両は10両編成で205系の他、東京臨海高速鉄道の70-000系で運行されています。
八高線は「八王子〜高麗川〜倉賀野」駅間(92.0km)を指しますが、実際の運行は全列車が隣駅である高崎線の「高崎」駅を起終点とする全単線路線です。使用車両は、東京近郊では珍しい非電化路線(「高麗川〜倉賀野」駅間)である為に気動車(キハ110系200番台)が2〜3両編成で運用されています。路線の名称は八王子駅の「八」と高崎駅の「高」をとって八高線と命名されました。「川越〜八王子」駅区間で「川越〜高麗川」駅間が川越線となり「高麗川〜八王子」駅間は八高線になります。使用車両は4両編成の205系3000・3100番台・209系3000番台で運用されています。
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サブメニュー 中央線 山手線 中央緩行線 京浜東北線 東海道線 総武横須賀線 常磐線 京葉線・武蔵野線 南武線・横浜線 埼京線・川越線 高崎線・宇都宮線・東北線 成田エクスプレス
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高崎線・宇都宮線・東北本線・湘南新宿ライン

E231系

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●E231系(高崎線・宇都宮線・10両編成・5両増結・車長20m)
E231系はJR東日本と東急車輛製造が共同開発をした車輌です。最高速度120km/h、起動加速度2.5km/h/s、VVVFインバータ制御装置の性能向上と高回転に対応したかご形三相交流誘導電動機の強化を行っています。基本編成は4M6T、付属編成は2M3Tの15両編成で二階建てグリーン車2両(サハE231形1000番台)が組み込まれています。
上野発の高崎線・宇都宮線の所属は小山車両センター、湘南新宿ラインの所属は国府津車両センターです。
(1)大宮駅付近[2010/03/10] (2)川口駅[2010/05/05] (3)大宮駅[2011/06/22] (4)恵比寿駅付近[2011/07/12]
※高崎線 ※宇都宮線 ※高崎線 ※宇都宮線
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211系

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●211系(高崎線・10両編成・5両増結・車長20m)
211系は1985年に登場しました。本系列は111系・113系・115系からのフルモデルチェンジ車で軽量ステンレス製車体や構造の簡便なボルスタレス台車、電機子チョッパ制御による直流直巻電動機、応答性の高い電気指令式ブレーキや簡易的なモニタ装置等の「省エネルギー」や「保守費低減」に配意した新機軸が各所に採用されました。
(1)日暮里駅[2010/01/30] (2)川口駅[2010/05/05] (3)日暮里駅[2010/06/02] (4)大宮駅[2011/06/22]
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253系1000番台

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(東武日光線・東武鬼怒川線直通特急・6両編成・車長20m)
直通特急「日光・きぬがわ」485系及び「彩野」189系の置換えとして2011年6月4日より運行を開始しました。
運用車両は旧成田エクスプレス253系5次車200番台を内外装リニューアルしたものです。
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主制御装置を電機子チョッパ制御装置(界磁添加励磁制御)からVVVFインバータ制御装置へ改造をして1000番台に変更し、6両2編成(MT比4M2T)で運用されてます。
直通特急「日光」「きぬがわ」は2006年3月18日から運行を開始しました。JR新宿駅から湘南新宿ライン、宇都宮線を経て栗橋連絡線より東武日光線、東武鬼怒川線経由で東武日光駅または鬼怒川温泉駅を結びます。東武の車両は南栗橋車両管区春日部支所に所属するスペーシア(100系)が使用されます。時刻表(PDF)はこちらです。
(1)上中里駅[2011/07/15] (2)上中里駅[2011/07/15] space
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185系200番台

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●185系200番台(特急「草津」7・14両編成・車長20m)
185系は主制御装置に抵抗制御装置(直並列組合せ弱界磁制御)、主電動機に直流直巻電動機を搭載しています。ブレーキ方式は電磁直通・発電・抑速ブレーキを採用しました。1985年3月より運行開始し、上野駅・新宿駅から東北本線・高崎線・上越線・吾妻線を経て万座・鹿沢口駅まで結びます。路線は1960年6月に臨時準急列車として始まり1962年6月に定期列車、1966年に急行列車、1985年3月に特急列車に昇格しました。
※写真(2)は新宿駅発の回送電車です。
(1)浦和駅[2011/07/15] (2)新宿駅[2010/11/13] (3)恵比寿駅付近[2014/02/26] space
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185系・OM03編成

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●185系・OM03編成(7両編成・車長20m)
2010年9月21日に「特急草津号50周年感謝キャンペーン」を実施する目的で車体塗装を80系電車を模した湘南色に変更されました。編成比は、4M3Tで性能・機能面では往来の200番台と変更はありません。公式発表(PDF)はこちらです。所属は大宮総合車両センターです。写真(1)(2)は「2011JR東京総合車両センター夏休みフェアイベント」で公開されたものです。
(1)JR東京総合車両センター[2011/08/27] (2)JR東京総合車両センター[2011/08/27] (3)上野駅[2012/01/23] space
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路線ガイド
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東北本線は「東京〜盛岡」駅間を結ぶ基幹路線です。中・長距離旅客列車の始発は上野駅からです。
宇都宮線は東北本線「上野〜黒磯」駅間を別称した東北本線の直流電化区間です。「黒磯〜盛岡」駅間は交流電化区間です。
高崎線は大宮駅で東北本線から分岐し「高崎」駅を結ぶ路線です。
【東北本線を経由する路線】
■宇都宮線:上野駅から専用線を走行し「日暮里(通過)〜赤羽駅」駅間は尾久駅経由の支線を経由します。
■高崎線:「上野〜大宮」駅間は東北本線の専用線を走行し大宮駅から分岐して高崎線に入ります。
■京浜東北線:「東京〜大宮」駅間は東北本線の専用線をを走行します。「日暮里〜赤羽」駅間は支線です。
■埼京線:「赤羽〜武蔵浦和〜大宮」駅間は東北本線の通勤新線を走行します。
■常磐線:「上野〜日暮里」駅間は東北本線区間の専用線を走行し日暮里駅から分岐して常磐線に入ります。
■山手線:「東京〜田端」駅間は東北本線区間で専用線を走行します。
■中央線:「東京〜神田」駅間は東北本線区間で専用線を走行します。
■湘南新宿ライン:東海道本線・横須賀線から東北本線・高崎線を直通運転します。
  「田端〜大宮」駅間は東北貨物線を走行します。
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JR東日本 東北縦貫線(上野東京ライン)
2015年3月14日開業の東北縦貫線は、宇都宮線・高崎線・常磐線の終着駅「上野」駅を 「東京」駅まで延長する新設線(3.8Km)です。この内、東海道線への直通乗り入れする列車を「上野東京ライン」として運行します。
当初2013年度の完成を予定してましたが、東日本大震災の影響などで計画が変更されました。
※左写真は試運転中の模様です。(秋葉原駅で撮影)
※公式発表はこちら(PDF)です。
試運転中の185系(2014年9月)
JR東日本
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成田エクスプレス
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E259系

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●E259系(成田エクスプレス・12両編成・6両・4両編成・車長20m)
E259系は2009年10月1日に特急「成田エクスプレス」として253系を置換えて営業運転を開始しました。
主制御装置はIGBT素子を用いたVVVFインバータ制御装置、主電動機はベースがMT75形(140kW)で、主電動機冷却用のダクトを車体側に設けたMT75B形かご形三相交流誘導電動機を採用して最高速度は130km/hです。
ブレーキ方式は電気指令式回生ブレーキ・空気ブレーキを常用ブレーキとして採用しています。この常用ブレーキは編成ブレーキ力を管理するシステムが組み込まれ、制輪子の磨耗を低減・均一化する制御も行っています。
製造メーカーは東急車輛製造・近畿車輛です。車両デザインはGKインダストリアルが担当し、2010年6月9日に鉄道友の会の「ブルーリボン賞」を受賞し、2011年には第11回ブルネル賞の優秀賞を受賞しました。公式発表はこちら(PDF)です。
※ブルネル賞(Brunel Award)は、世界約20カ国の鉄道デザイン担当者が集まるワトフォード・グループが設けている賞で、世界で唯一の鉄道デザイン国際コンペです。
※運行離脱・転属した旧成田エクスプレス253系はこちら(引退車両)です。
(1)新川崎駅付近[2010/05/16] (2)東神奈川駅付近[2010/05/16] (3)鶴見駅付近[2011/01/25] (4)恵比寿駅付近[2014/02/26]
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データ販売
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路線ガイド
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■成田エクスプレス
成田エクスプレスは1991年3月19日に運行を開始しました。
運行区間は「大船(横須賀線)・横浜(横須賀線)・高尾(中央線)・大宮(東北線)・池袋・新宿(山手線)・品川(山手線)」の各駅発〜「成田空港」駅間です。
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※内容は随時に加筆修正を行います。
解説参照:ウィキペディア JR東日本 鉄道博物館
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