西武鉄道
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新101系・301系

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●新101系・301系 (多摩湖線・多摩川線・4・6両固定編成・車長20m)
旧101系は1988年から特別修繕工事を実施しました。この内、車両番号が300番台になるものを301系と改称しました。旧101系は2004年12月19日に新宿線と池袋線から撤退し、2008年2月3日に多摩湖線、2010年11月9日に多摩川線からも撤退しました。新101系・301系はデザイン面で旧101系を大幅にマイナーチェンジをしましたが、主電動機、電装品には大きな違いはありませんでした。
※引退した旧101系はこちらをご覧下さい。
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【101系仕様】
主制御装置はMMC-HTB-20E形抵抗制御装置を採用し、主電動機は直流直巻電動機、駆動装置は中空軸平行カルダン駆動方式を搭載し、ブレーキ方式は抑速ブレーキ付発電ブレーキ併用電磁直通空気制動(HSC-D)を採用してます。設計最高速度は120km/h、営業最高速度は105km/hを設定しています。製造は西武所沢車両工場と東急車両です。
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■多摩湖線
多摩湖線「国分寺〜萩山」駅間9.2Kmは、1990年まで旧311系や旧351系の17m車3両編成が使われていましたが、1996年に101系に統一されました。1998年11月からはワンマン運転対応車両(新101系)が投入されています。2010年11月現在、新101系ワンマン仕様4両編成と2000系4両編成で運用されています。(写真3参照)
※写真(1)(2)は多摩湖線の新101系です。
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■多摩川線
多摩川線「武蔵境〜是政」駅間は、2010年3月にJR東日本中央線「武蔵境」駅の高架化が完了し、多摩川線と中央線の連絡線が再開した事からワンマン改造を施された新101系が甲種列車輸送されました。旧101系は2010年11月9日に多摩川線より運行離脱しました。残る新101系は白色に塗装されているので多摩川線から黄色の車両がなくなりました。新101系は沿線の小学生から募集した四季をイメージしたイラストがラッピングされ、3月に「春」号(写真,5,6,9,11)6月に「夏」号(写真12)9月より「秋」号(写真9)として運行しています。
※写真(7)は新101系のワンマン仕様運転台です。
(1)国分寺駅[2009/12/12] (2)国分寺駅[2009/12/12] (3)一橋学園駅付近[2010/11/09] (4)小手指駅付近[2010/06/06]
(5)白糸台駅付近[2015/02/13] (6)武蔵境駅[2010/03/30] (7)武蔵境駅[2010/03/30] (8)白糸台駅付近[2010/03/30]
(9)武蔵境駅[2010/11/09] (10)多磨駅付近[2010/11/09] (11)多磨駅付近[2010/11/09] (12)白糸台駅付近[2010/11/09]
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2000系

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西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
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●2000系(2・4・6両固定編成・車長20m)
2000系は1977年に登場しました。西武鉄道では初めての日立製作所製電機子チョッパ制御回生ブレーキ併用全電気指令式ブレーキ(HRD)を採用した4扉車で、駆動装置は中空軸平行カルダン駆動、主電動機は直流直巻電動機(130kW)です。1988年に2000系の車体に変更を加えた車両が登場し、新2000系や2000N系と呼ばれます。その特徴は前面に下部に排障器(スカート)が装着され、窓および種別・行先表示器の周りが黒く縁取られました。いずれの2000系も外観の違いだけで動力性能は同じですが、西武鉄道を代表する主力車両で、製造は西武所沢工場(1946年〜2000年廃止)です。
※2000系は写真(1)〜(5)、2000N系は写真(6)〜(8)です。
(1)池袋線元加治駅付近[2010/06/11] (2)池袋線ひばりヶ丘駅付近[2010/02/07] (3)新宿線下井草駅付近[2010/12/03]
(4)多摩湖線一橋学園駅付近[2010/11/09] (5)新宿線下井草駅付近[2010/12/03] (6)池袋線富士見台駅[2014/08/07]
(7)新宿線下井草駅付近[2010/12/03] (8)新宿線下井草駅付近[2010/12/03] space
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3000系

西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
3003F 3007F 3008F 3009F
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西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
3011F(飯能側) 3011F 3011F(池袋側) 3018F
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●3000系(6・8両固定編成・車長20m)
3000系は池袋線用として1983年から1987年まで製造され、車体外観は新101系と同一の3扉車です。
主制御装置は2000系と同じ電機子チョッパ制御を採用しましたが、補助回路の違いで連結は出来ません。
主電動機は補償巻線付直流直巻電動機(130kW)、起動加速度は2.6km/h/s、ブレーキ方式は回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキです。編成MT比は、6M2Tの8両編成9本の72両が、東急車輛製造・西武所沢車両工場で製造されました。
※写真(5)〜(7)は2009年5月1日より池袋線所属の3011F編成が、松本零士氏の漫画「銀河鉄道999」の主要キャラクターであるメーテル・星野鉄郎・車掌をイメージしたカッティングシートによるデザイン車両です。
(1)小手指車両基地敷地外[2010/06/11] (2)池袋線飯能駅付近[2010/06/11] (3)池袋線元加治駅付近[2010/06/11]
(4)池袋線富士見台駅[2014/08/07] (5)池袋線富士見台駅[2014/08/07 (6)]小手指車両基地敷地外[2010/06/11]
(7)池袋線富士見台駅[2014/08/07] (8)新宿線下井草駅付近[2010/12/03] space
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データ販売
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4000系

西武鉄道 ●4000系(4両固定編成・車長20m)
4000系は1988年に101系の台車・抵抗制御装置・直流直巻電動機などの機器を流用して東急車輛製造で製造され、座席をセミクロスシートにする等のサービス改善と秩父鉄道線への直通運転を目的としてます。
2002年より「飯能〜西武秩父」駅間はワンマン運転対応になりました。
西武秩父駅[2010/06/06]
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6000系

西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
6101F(1991年度製地下非対応) 6102F(1991年度製地下非対応) 6110F(1994年度製09年更新) 6114F(1995年度製07年更新)
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西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
6151F(1996年度製09年更新) 6155F(1996年度製08年更新) 6158F(1998年度製07年更新) 6158F(1998年度製07年更新)
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●6000系(10両固定編成・車長20m)
6000系は1992年6月1日から東京地下鉄有楽町線・副都心線へ相互乗入れ用車両して営業運転を開始しました。西武鉄道初の10両固定編成のステンレス車体です。主制御装置はGTO素子を用いた日立製作所製のVVVFインバータ制御装置が採用され、1台の制御器で主電動機にかご形三相交流誘導電動機(155kW)を2両分8台を制御する1C8M制御方式です。編成MT比は、6M4Tです。1996年度に製造された6151F(写真5)からアルミニウム合金製車体を採用しました。
※写真(1)(2)の6101F編成、6102F編成は東京地下鉄未対応地上線用仕様です。
(1)新宿線下井草駅付近[2010/12/03] (2)新宿線下井草駅付近[2010/12/03] (3)池袋線富士見台駅[2010/10/11]
(4)池袋線飯能駅付近[2010/06/11] (5)東急東横線多摩川駅[2014/08/05] (6)池袋線元加治駅付近[2010/06/11]
(7)池袋線富士見台駅[2010/10/11] (8)池袋線元加治駅付近[2010/06/11] space
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9000系

西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
9101F 9102F 9103F 9103F
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西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
9104F 9105F 9105F 9107F
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●9000系(10両固定編成・車長20m)
9000系は1993年から1998年に、西武所沢工場で10両8編成計80両が製造されました。車体は新2000系と同仕様の普通鋼製です。走行機器等は廃車となった101系の電装品を再利用をしたもので、主制御装置は電動カム軸式抵抗制御装置と主電動機に直流直巻電動機を搭載してましたが、2007年度までに全編成の制御装置を、日立製作所製VVVFインバータ制御装置(1C4M2群)、主電動機にかご形三相交流誘導電動機(135kw)へ交換しました。
写真(3)(4)は、2014年7月19日から9103Fを「RED LUCKY TRAIN」として京浜急行の塗装に変更した編成です。
(1)池袋線富士見台駅[2010/10/11] (2)池袋線富士見台駅[2014/08/07] (3)池袋線飯能駅[2011/06/05]
(4)池袋線富士見台駅[2014/08/07] (5)池袋線富士見台駅[2014/08/07] (6)池袋線所沢駅付近[2011/07/22]
(7)池袋線富士見台駅[2010/06/06] (8)池袋線富士見台駅[2010/10/11] space
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データ販売
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10000系

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西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
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●10000系[New Red Arrow:NRA](7両固定編成・車長20m)
10000系は1993年に登場した西武鉄道の特急車両です。7両編成12本(84両)が在籍し、全車が日立製作所で製造されました。(下の編成表を参照)
編成表 西武秩父線の山岳区間を運転する為、出力150kWの直流直巻電動機と抑速ブレーキ付発電ブレーキを備えて101系・新501系・5000系の機器類を流用し、抵抗制御装置によるMM'ユニット方式(2両の電動車の機器集約分散搭載)を採用しました。
編成は、4M3Tの7両編成です。10112Fから制御装置をIGBT素子によるVVVFインバータ制御へ更新しました。
※写真(3)は2011年7月19日より9月4日まで運行をした「ほしのある町☆秩父・長瀞」号です。10107F編成が充当されました。西武鉄道の公式発表はこちら(PDF)です。
※写真(7)(8)は2011年11月27日より運行を開始した「レッドアロークラッシック」5000系初代レッドアローのラッピングです。10105F編成が充当されました。
(1)池袋線ひばりヶ丘駅付近[2010/02/07] (2)池袋線富士見台駅[2014/08/07] (3)池袋線所沢駅付近[2011/07/22]
(4)池袋線小手指駅付近[2010/06/06] (5)池袋線富士見台駅[2014/08/07] (6)池袋線石神井公園駅[2010/05/05]
(7)池袋線東久留米駅付近[2012/03/15] (8)池袋線東久留米駅付近[2012/03/15] space
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20000系

西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
20101F 20102F 20152F 20156F
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●20000系(8・10両固定編成・車長20m)
20000系は2000年2月20日に営業運転を開始しました。東京地下鉄有楽町線・副都心線への乗り入れを考慮しない地上線用車として製造された為に先頭車の前面は非貫通構造です。日立製作所で1次車(1999年度)20101F・20151Fから製造され7次車(2005年度)20108F・20158Fまで運行に入っています。編成MT比は、5M5T10両編成と編成MT比4M4T8両編成があり、主制御装置は6000系に続いて日立製のVVVFインバータ制御装置が採用され、主電動機にかご形三相交流誘導電動機(135kw)を搭載しました。本系列は60km/h以上における加速性能の向上や20km/h以上での定速運転機能を装備します。
(1)(2)新宿線下井草駅付近[2010/12/03] (3)池袋線所沢駅付近[2011/07/22] (4)新宿線下井草駅付近[2010/12/03]
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30000系

西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
32101F(2007年度製) 32102F(2007年度製) 32102F(2007年度製) 38101F(2007年度製)
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西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
38102F(2007年度製) 38103F(2007年度製) 38104F(2008年度製) 38107F(2009年度製)
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●30000系(2・6・8両固定編成・車長20m)
30000系は2008年4月26日に営業運転を開始しました。製造メーカーは日立製作所(A-train)でダブルスキン構造のアルミ合金製車体です。東京地下鉄への乗り入れを考慮しない地上線用車なので、先頭車の前面は非貫通構造となってます。形状からスマイルトレインという愛称で呼ばれています。主制御装置は、日立製作所製の2レベル方式のIGBT素子によるVVVFインバータ制御方式(1C4M2群制御)を採用したベクトル制御で定速度制御機能を装備します。主電動機は165kwのかご形三相交流誘導電動機を搭載し、駆動装置はWNドライブ、ブレーキ方式は電気指令式回生ブレーキです。
(1)池袋線富士見台駅[2014/08/07] (2)池袋線東久留米駅付近[2012/03/15] (3)池袋線小手指駅[2010/06/06]
(4)新宿線下井草駅付近[2010/12/03] (5)新宿線下井草駅付近[2010/12/03] (6)池袋線富士見台駅[2010/10/11]
(7)池袋線飯能駅付近[2010/06/11] (8)池袋線東久留米駅付近[2012/03/15] space
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データ販売
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40000系

西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 空白
●40000系(10両固定編成・車長20m)
40000系は、2017年から2019年にかけて導入する予定の新型通勤電車です。この「40000系」80両(10両8編成)のうち、第1編成が完成し、2017年春から運転を開始します。製造メーカーは川崎重工業で、ロングシートとクロスシートの転換機構を搭載するなど、同社初の設備を備えた車両です。40000系は「スマイルトレイン」こと30000系電車の後継となる新型車両でアルミ合金製の車体で軽量化を図るほか、IGBT-VVVFインバーター 制御装置や永久磁石同期モーター(PMSM)、LED照明の採用により、電気使用量を約40%削減します。外観は「西武グループのコーポレートカラーを基調 にしつつ、『山の緑と空の青』をイメージした当社線沿線の風景や自然を感じさせるカラーリング」を採用し、客室天井に広告用デジタルサイネージ「Smileビジョン」を設置して中づり広告をなくし17インチディスプレイ2面を横に並べ、1両につき12〜16面を設置するそうです。この他、クロスシート転換時に利用できる電源コンセントを、窓下の壁面に一つ設置、特急レッドアローで順次導入を進めている無料公衆無線LAN「SEIBU FREE Wi-Fi」を導入します。
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※内容は随時に加筆修正を行います。
車両解説参照:ウィキペディア 西武鉄道
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