京王電鉄
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5000系

京王新5000系 京王電鉄は2016年3月16日、有料の座席指定列車の運行を2018年春に開始すると発表しました。新型車両「5000系」の導入両数は50両(10両固定×5編成)、製作会社は総合車両製作所の予定です。車体はステンレス製です。外観はシャープな正面形状を採用し、既存車両との違いを明確にするとともに、正面のカラーリングに黒を用います。消費電力の削減も図られ、LED照明や新型VVVFインバータ制御装置、新技術となる車上蓄電池システムも導入されます。
座席は長手方向に並んで座る通勤電車スタイルのロングシートと、2人がけのクロスシートの両方に転換できる座席を採用しました。
室内はブラウンを基調としたインテリアで「有料座席を利用する方への付加サービス」として電源コンセント、気清浄機や無料の公衆無線LAN設備も設置する予定です。
車両には蓄電池を搭載し、ブ レーキをかけたときに発生する回生電力で充電、電車が走行する際の電力として供給するシステムで、回生電力の利用効率を高め、走行電力のさらなる削減を図 ると共に、停電時に橋りょうなどの場所から自力走行で移動させることも可能になります。
詳しくは公式発表(PDF)をご覧下さい。
後に2017年9月29日より第一編成でのロングシート対応運航開始が発表された。座席指定列車は予定通り2018年春となる。

7000系

京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
7421F(1993年度製09年更新) 7704F(1983年度製03年更新) 7706F(1984年度製05年更新) 7707F(1984年度製05年更新)
京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
7710F(1984年度製04年更新) 7712F(1985年度製07年更新) 7726F(1986年度製10年更新) 7728F(1986年度製10年更新)
●7000系(2・4・6・8・10両固定編成・車長20m)
7000系は1984年に登場した京王初のステンレス車両で1996年にかけて190両が製造されました。6000系を基本として設計されましたが、正面のデザインは左右対称となった他、前照灯も角形で尾灯と一体となりました。主制御装置に電機子界磁チョッパ制御を採用し、主電動機に直流直巻電動機を搭載しましたが、2010年度までに車体改修に併せて、主制御装置をVVVFインバータ制御装置とかご形三相交流誘導電動機に更新しました。
(1)笹塚駅[2010/01/26] (2)飛田給駅付近[2010/06/25] (3)飛田給駅付近[2010/06/25] (4)下高井戸駅付近[2014/08/02]
(5)飛田給駅付近[2010/06/25] (6)飛田給駅付近[2010/06/25] (7)京王堀ノ内駅[2011/09/29] (8)下高井戸駅付近[2011/08/06]
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データ販売
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8000系

京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
8701F(1991年度製) 8702F(1991年度製) 8704F(1991年度製) 8706F(1991年度製)
京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
8709F(1992年製製) 8729F(1997年度製) 8730F(1997年製製) 8733F(1998年製製)
●8000系(4・6・8両固定編成・車長20m)
8000系は1992年に登場し1999年にかけて日本車輌と東急車輛で244両が製造された約20年ぶりのフルモデルチェンジ車です。1992年グッド・デザイン賞に選定されました。特徴は軽量ステンレス車体構造・各機器のコンパクト化と京王初のVVVFインバータ制御装置を採用しました。定格出力150kWのかご形三相交流誘導電動機8基を、日立製GTOサイリスタ素子を使用したVVVFインバータ制御装置で制御します。台車は6000系や7000系と同系のペデスタル方式軸箱支持(軸ばね)+車体直結空気ばね懸架のTS-823A型台車(電動車用)とTS-824型台車(付随車用)を搭載します。
車内は座席にバケットシートを使用し、ドアの上部に電光表示板とドアチャイムを設置している他、1編成中2ヵ所に車いすスペースを設置しています。
(1)笹塚駅[2010/05/28] (2)飛田給駅付近[2010/06/17] (3)下高井戸駅付近[2014/08/02] (4)飛田給駅付近[2010/06/17]
(5)下高井戸駅付近[2011/08/06] (6)東府中駅付近[2010/04/25] (7)下高井戸駅付近[2011/08/06] (8)下高井戸駅付近[2011/08/06]
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データ販売
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9000系

京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
9702F(2000年度製) 9703F(2001年度製) 9704F(2001年度製) 9705F(2001年度製)
京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
9706F(2002年度製) 9707F(2003年度製) 9708F(2004年度製) 9731F(2005年度製)
京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
9733F(2006年度製) 9738F(2007年度製) 9739F(2008年度製) 9741F(2008年度製)
京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
9743F(2008年度製) 9745F(2009年度製) 9747F(2009年度製) 9749F(2009年度製)
●9000系(8・10両固定編成・車長20m)
9000系は2001年1月24日に営業運転を開始した新型車両で、同年グッド・デザイン賞に選定されました。
特徴は8000系よりも更に軽量化したステンレス車両で、一層の省エネルギー化としてIGBT素子を用いた日立製作所2レベル方式のVVVFインバータ制御装置をM1車系に搭載し、一基のインバータでかご形三相交流誘導電動機(170kW)8台を制御します。駆動装置はWN平行カルダン駆動方式を採用し、ブレーキ方式は回生ブレーキ併用全電気指令式空気ブレーキです。
車内はドアの上部に次の停車駅を知らせる電光表示板や、ドアの開閉チャイムを設置し、車いすスペースを1編成中2、4ヵ所に設置しました。2006年1月から都営新宿線のCS-ATCはがデジタルATCに更新され、VVVFインバータ制御車両でも乗り入れに支障がなくなった事で、本系列は車両番号の下2桁を30番台(10両編成)として他の編成と区別した上、都営新宿線乗り入れ運用に投入されました。在籍車両数は264両です。
※運行離脱・廃車となった6000系は こちら(引退車両)に移動しました。
(1)千歳烏山駅付近[2010/06/25] (2)飛田給駅付近[2010/06/25] (3)下高井戸駅付近[2011/08/06] (4)飛田給駅付近[2010/06/25]
(5)飛田給駅付近[2010/06/25] (6)飛田給駅付近[2010/06/25] (7)東府中駅付近[2010/05/21] (8)下高井戸駅付近[2011/01/13]
(9)京王堀ノ内駅[2011/09/29] (10)下高井戸駅付近[2011/08/06] (11)東府中駅付近[2010/05/21] (12)東府中駅付近[2010/05/21]
(13)飛田給駅付近[2010/06/25] (14)飛田給駅付近[2010/06/25] (15)笹塚駅[2010/05/28] (16)下高井戸駅付近[2014/08/02]
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京王井の頭線  1,067mmゲージ

1000系

京王井の頭線 comingsoon 京王井の頭線 京王井の頭線
1001F(1995年度製) 1002F(1995年度製) 1003F(1995年度製) 1004F(1995年度製)
京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線
1005F(1995年度製) 1006F(1997年度製) 1007F(1997年度製) 1008F(1997年度製)
京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線
1009F(1997年度製) 1010F(1997年度製) 1011F(2002年度製) 1012F(2003年度製)
comingsoon 京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線
1013F(2004年度製) 1014F(2004年度製) 1015F(2004年度製) 1021F(2008年度製)
京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線
1022F(2008年度製) 1023F(2008年度製) 1024F(2008年度製) 1025F(2008年度製)
京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線
1026F(2009年度製) 1027F(2009年度製) 1028F(2009年度製) 1029F(2009年度製)
京王井の頭線 comingsoon 京王井の頭線 京王井の頭線
1030F(2009年度製) 1031F(2009年度製) 1032F(2009年度製) 1033F(2009年度製)
京王井の頭線 ブランク ブランク ブランク
1034F(2009年度製) スペース スペース スペース
●1000系(井の頭線・5両固定編成・車長20m)
1000系は1996年1月9日に営業運転を開始した34年ぶりの新型車両です。井の頭線初の20m車長・ワンハンドル式主幹装置VVVFインバータ制御装置・かご形三相交流誘導電動機(180Kw)等を採用し、ブレーキ方式に回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキを搭載した車両です。当初、軽量車体に大出力の電動機を搭載した事で、編成MT比を2M3Tで運用していましたが、雨天時の空転や滑走等が多発した為に1011F編成からMT比を3M2Tに変更しています。
1010F編成までの対応は、セラジェット噴射装置(砂撒き装置)を搭載する等をして問題を解決しています。
富士見ヶ丘検車区に在籍する車両数は、5両29編成145両(1001F〜1015F,1021F〜1034F編成)です。
※運行離脱となった3000系はこちら(引退車両)に移動しました。
【京王線の軌間】
京王本線と京王井の頭線は軌間(ゲージ)が違います。本線は1,372mmの軌道線ゲージ、井の頭線は1,067mmで車両乗り入れ等の接点は全くありません。また井の頭線は単独路線です。
(1)井の頭公園駅付近[2010/01/06] (2)西永福駅付近[2010/09/28] (3)高井戸駅[2010/09/28] (4)吉祥寺駅付近[2010/12/27]
(5)高井戸駅付近[2010/09/21] (6)高井戸駅[2011/09/24] (7)高井戸駅[2010/05/28] (8)高井戸駅[2010/09/21]
(9)高井戸駅付近[2014/04/10] (10)西永福駅付近[2010/09/28] (11)浜田山駅付近[2011/01/27] (12)高井戸駅付近[2014/04/10]
(13)浜田山駅付近[2011/01/27] (14)浜田山駅付近[2010/09/28] (15)高井戸駅[2010/02/13] (16)西永福駅付近[2010/09/28]
(17)高井戸駅付近[2010/09/21] (18)高井戸駅[2011/09/24] (19)高井戸駅[2010/09/28] (20)高井戸駅[2010/02/14]
(21)高井戸駅[2010/05/28] (22)浜田山駅付近[2010/09/28] (22)高井戸[2014/09/23] (23)井の頭公園駅付近[2010/01/06]
(24)浜田山駅付近[2011/01/27] (25)駒場東大前駅付近[2014/01/24] space 編成表を見る
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データ販売
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車両解説参照:ウィキペディア 京王電鉄
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