京浜急行電鉄
トップページ 車両の写真 路線の沿革 ブランク ブランク 停車駅案内

600形

京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄
602F 602F 603F 604F
京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄
606F 651F 653F 656F
●600形(4・8両固定編成・車長18m)
600形は1994年4月に都営地下鉄浅草線「押上〜泉岳寺」京成電鉄「押上〜京成佐倉」北総鉄道「京成高砂〜印旛日本医大」駅間に乗入れ車輌として投入されました。主制御装置はGTOサイリスタ素子によるVVVFインバータ制御装置(1C8M方式)を採用し、主電動機にKHM-1700形かご形三相交流誘導電動機(120kW)を搭載してます。4次車はKHM-600形かご形三相交流誘導電動機(180kW)に変更されました。
※写真上段(3)は京急ファインテック久里浜事業所で塗装作業中のものです。
※写真下段(5)はKEIKYU BLUE SKY TRAINです。
(1)京成四ツ木駅付近[2011/05/14] (2)京成津田沼駅[2010/03/17] (3)京急ファインテック久里浜事業所[2010/05/30]
(4)京成四ツ木駅付近[2014/08/22] (4)金沢文庫駅付近[2010/03/20] (5)京成高砂駅[2010/03/17]
(6)金沢文庫駅付近[2010/05/30] (7)金沢文庫駅付近[2010/05/30] (8)八丁畷駅付近[2011/01/25]
編成表を見る
space
データ販売
space

800形

京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄
802F(2011年6月廃車) 814F 815F 827F
●800形(3・6両固定編成・車長18m)
800形は1978年12月27日に営業運転を開始しました。京急初の電機子チョッパ制御装置、主電動機に直流直巻電動機を搭載し、ブレーキ装置に回生ブレーキを搭載しました。主幹制御器にワンハンドルマスコンの採用した事やFRPを多用した室内など、以後の鉄道車両に多大な影響を与えて1979年ローレル賞を受賞しました。本系列は地下鉄乗り入れに対応しません。
※写真(4)は京急ファインテック久里浜事業所で定期検査作業中のものです。
(1)金沢文庫駅付近[2010/03/20] (2)京急ファインテック久里浜事業所[2010/05/30] (3)金沢文庫駅付近[2010/03/20]
(4)八丁畷駅付近[2011/01/25] space 編成表を見る
space

1000形

京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄
1017F(1次車) 1073F(6次車) 1113F(8次車) 1401F(9次車)
京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄
1409F(2次車) 1445F(5次車) 1453F(8次車) 1485F(9次車)
●1000形(4・6・8両固定編成・車長18m)
1000形は起動時に発するシーメンス独特の磁励音による音階(♪ドレミ♪)が印象的な車両で、2002年4月15日に営業運転を開始しました。本系列車体全長18m、片側3扉構造を採用した都営地下鉄浅草線への乗り入れ規格に基づいた車両です。
外観デザインは600形や2100形の三次元曲面を踏襲した形状で、正面左端に非常用のプラグドアを設置しています。
主制御装置のVVVFインバータ制御装置は1・2次車で2100形と同様にGTOサイリスタ素子によるドイツ・シーメンス社製を採用し、主電動機にかご形三相交流誘導電動機を搭載しました。
3〜5次車も同じシーメンス社製ですが、使用素子はIGBTに変更され純電気ブレーキも搭載されました。この制御装置はVVVFインバータ制御装置本体断流器フィルタリアクトル等を「トラクションコンテナ」と呼ばれて一体の箱に収納されています。主電動機の仕様も2100形と同様でシーメンス社製のかご形三相交流誘導電動機(190kW)です。
今後は搭載機器の仕様が見直された事で車両更新時にシーメンス社製から日本製のインバータ装置になり、音階(♪ドレミ♪)が聞けなくなりました。既に2007年の6次車からは装置が変更されてます。車内の製造銘板に「Powered by SIEMENS」の表記がない場合は更新した車両です。
※運行離脱・廃車となった旧1000形はこちら(引退車両)です。
space
(1)金沢文庫駅付近[2010/05/30] (2)京成四ツ木駅付近[2011/05/14] (3)京成四ツ木駅付近[2011/05/14]
(4)金沢文庫駅付近[2010/03/20] (5)金沢文庫駅付近[2010/03/20] (6)金沢文庫駅付近[2010/05/30]
(7)京急ファインテック久里浜事業所[2010/05/30] (8)八丁畷駅付近[2011/01/25] 編成表を見る
space
京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 西武鉄道と京浜急行電鉄が電車のシンボルカラーで「相互乗り入れ」をする事になり、京急は1000形1編成8両を「イエローハッピートレイン(KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN)」として2014年5月1日から運行を開始しました。西武でも9000系1編成10両を「幸運の赤い電車(RED LUCKY TRAIN)」として運行しています。
京急1000形 西武9103F
space

1500形

京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄
1643F 1649F 1707F
●1500形(4・6・8両固定編成・車長18m)
1500形は1985年4月1日に営業運転を開始し、京急初のVVVFインバータ制御車となりました。その後一部の編成は営業最高速度120km/h対応に改造され、1991年までに計166両が製造されました。
また主制御装置は2006年から2009年にかけて電機子界磁チョッパ制御からVVVFインバータ制御、主電動機をかご形三相交流誘導電動機に改造する工事が実施されました。本系列は東京都交通局浅草線・京成電鉄・北総開発鉄道への乗り入れ対応車両として製造され、乗り入れ協定に基づきT型ワンハンドルマスコンを採用しました。
(1)金沢文庫駅付近[2010/03/20] (2)金沢文庫駅付近[2010/05/30] (3)八丁畷駅付近[2011/01/25] (4)京成四ツ木駅付近[2011/05/14]
space space space 編成表を見る
space

2000形

京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄
2411F 2411F 2411F 2421F
●2000形(4・8両固定編成・車長18m)
2000形は1982年12月27日に営業運転を開始しました。1987年までに72両が製造され1983年鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞してます。快速特急を中心とした優等列車に運用された後、1998年から2000年にかけて「格下げ改造」が行われました。主制御装置は電機子チョッパ制御装置、主電動機に直流直巻電動機を搭載します。
京急の信号システムは先頭台車が電動台車であることを前提に設計している為、本系列は4両編成の場合に電動車ユニット3両の中間に制御回路装置を搭載した付随車を1両挟み、両先頭車を電動車としています。
(1)金沢文庫駅付近[2010/05/30] (2)金沢文庫駅付近[2010/03/20] (3)金沢文庫駅付近[2010/05/30]
(4)金沢文庫駅付近[2010/03/20] space 編成表を見る
space

2100形

京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄
2109F(2009年更新) 2117F(2010年更新) 2125F(2010年更新) 2141F
京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄
2157F 2157F 2173F
●2100形(8両固定編成・車長18m)
2100形は起動時に発するシーメンス独特の磁励音による音階(♪ドレミ♪)が印象的な車両で、1998年3月28日に営業運転を開始しました。主制御装置はドイツ・シーメンス社製のGTO素子によるSIBAS32形VVVFインバータ制御装置「トラクションコンテナ」(写真下段8)を採用し、主電動機にかご形三相交流誘導電動機を搭載します。
1998年から2000年に製造(10編成80両)され、4両(2M2T)の1ユニットで8両編成(4M4T)を基本としてます。
2008年から搭載機器の仕様が見直された事から、車両更新時にシーメンス社製から日本製のインバータ装置になり、音階(♪ドレミ♪)が聞けなくなります。車内の製造銘板に「Powered by SIEMENS」の表記がない場合は、インバータ装置を東洋電機製に更新した車両です。
※写真下段(3)は京急ファインテック久里浜事業所で定期検査作業中のものです。
(1)金沢文庫駅付近[2010/03/20] (2)北品川駅付近[2010/03/20] (3)京急ファインテック久里浜事業所[2010/05/30]
(4)八丁畷駅付近[2011/01/25] (5)金沢文庫駅付近[2010/03/20] (6)金沢文庫駅付近[2010/05/30]
(7)金沢文庫駅付近[2010/05/30] (8)金沢文庫駅付近[2010/05/30] 編成表を見る
space
space
検索 クイックメニュー 執筆:鉄次郎
※内容は随時に加筆修正を行います。
車両解説参照:ウィキペディア 京急電鉄 京急ファインテック
space
著作権
space
ページカウント: ページアカウント トータルアカウント: トータルアカウント