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AE形(新型スカイライナー)

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●AE形[新型スカイライナー](8両固定編成・車長19m)
AE形は2010年7月17日に開業した「成田スカイアクセス」に投入された特急車両で在来線営業最高営業度160/Kmを達成しました。車両は8両編成、MT比6M2Tで、制御装置は東洋電機製定速運転機能付きRG6009-A-M形VVVFインバータ制御装置を採用し、主電動機に東洋電機製TDK6070-A形かご形三相交流誘導電動機(175kW)、編成出力4,200kWを叩き出します。
車両デザインは山本寛斎氏が手掛け「風と凛」をコンセプトにスピード感ふれる斬新なデザインに仕上がっています。
第1編成の日本車輌製造製は2009年5月、第2編成の東急車輛製造製は2009年12月、第4編成と第6編成の東急車輛製造製が2010年1月に納入されました。2009年度から2010年度までの2年間での総製造両数は8両8編成です。
路線は北総線を延伸した新線10.7km(印旛日本医大駅〜成田市土屋[成田空港高速鉄道])を建設して高砂駅から京成本線と結び、所要時間を成田空港まで36分(日暮里〜空港第二ビル駅間36分京成上野駅〜成田空港駅間44分)と往来より15分短縮させました。本系列は日本産業デザイン振興会が主催する2010年度の「グッドデザイン賞」を受賞し、鉄道友の会2011年度「ブルーリボン賞」も受賞しました。開業時の公式発表はこちらです。
※写真(1)〜(8)は開業前試運転中の模様です。
(1)印西牧の原駅[2010/06/02] (2)印西牧の原駅[2010/06/02] (3)印西牧の原駅[2010/06/02] (4)高砂駅[2010/06/02]
(5)高砂駅[2010/06/02] (6)高砂駅[2010/06/02] (7)印西牧の原駅[2010/06/02] (8)高砂駅[2010/06/02]
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3000形

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3001F四ツ木駅[2014/08/22] 3007F高砂駅[2010/06/02] 3014F千住大橋駅[2010/02/05] スペース
●3000形(6・8両固定編成・車長18m)
3000形は2003年2月1日に営業運転を開始しました。主制御装置はかご形三相交流誘導電動機4台を制御をするVVVFインバータ制御で、1台に2両分をセットで搭載する1C4M2群構成です。MT比は、8両編成6M2Tと6両編成4M2Tです。本系列は京浜急行電鉄への乗入れ対応をする為に先頭車を制御電動車としてます。
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3050形

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3051F四ツ木駅付近[2011/05/14] 3052F四ツ木駅[2014/08/22] 3053F四ツ木駅[2014/08/22] 3056F四ツ木駅付近[2011/05/14]
●3050形(8両固定編成・車長18m)
3050形は成田スカイアクセス向けの一般特急列車用車両として2009年9月から製造さた3000形7次車です。装備はMT比6M2Tの8両構成で、VVVFインバータ制御装置、主電動機は三菱電機製のMB-5100-A形かご形三相交流誘導電動機とWN平行カルダン駆動の組み合わせです。「高砂〜成田空港」駅間は120km/hで運行します。
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3400形

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3408F高砂駅付近[2010/01/26] 3428F高砂駅[2010/03/17] スペース スペース
●3400形(8両固定編成・車長18m)
初代スカイライナーに運用されたAE-1形は、1990年よりAE100形へと置き換えが開始されました。その際、車体の経年劣化はありましたが、走行距離が少なく制御装置や走行機器類の劣化は少なかったのです。3400形はこのAE形の走行機器類を再利用し、新たに大栄車輌で新製した普通鋼製車体に組み込んで改造した車両です。1993年1月から1995年11月に8両5編成40両が落成しました。
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3500形

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3508F高砂駅付近[2010/03/17] 3512F高砂検車区[2010/06/02] スペース スペース
●3500形(4・6・8両固定編成・車長18m)
3500形は1972年12月から1982年5月までに4両24編成計96両が製造されました。
主制御装置は抵抗制御装置(弱め界磁制御)を採用し、主電動機は東洋電機製直流直巻電動機、駆動装置はWNカルダン駆動方式を搭載してます。編成の一部は1996年から大規模なリニューアルが行われ、外観も大きく変化してますが、リニューアルが行われなかった車両(未更新車)のうち、最後まで残った4両編成1本が2017年2月で営業運行を終了します。
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3600形

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3648F四ツ木駅[2011/05/14] 3651F四ツ木駅[2014/08/22] 3678F京成津田沼駅[2010/03/17] 3688F四ツ木駅付近[2011/05/14]
●3600形(6・8両固定編成・車長18m)
3600形は1982年6月から1989年7月にかけて6両9編成の計54両が製造されました。
京成初の東洋電機製電機子チョッパ制御直流直巻電動機を搭載し、主幹制御器はT形ワンハンドル式マスコンを採用しました。車体は軽量オールステンレス構造です。
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3700形

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3708F京成津田沼駅[2010/03/17] 3718F千住大橋駅[2010/06/02] 3751F四ツ木駅[2014/08/22] スペース
●3700形(6・8両固定編成・車長18m)
3700形は1991年3月から運用開始されました。京成初のVVVFインバータ制御を採用しました。制御方式は1台の制御器でかご形三相交流誘導電動機を8台制御する1C8M方式です。
補助電源装置としてGTO素子を使用したDC-DCコンバータ、空気源装置にはレシプロ式交流電源駆動の空気圧縮機を搭載します。本形列は都営地下鉄浅草線、京浜急行電鉄各線や北総線への直通運転に対応しています。
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3800形

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3828F青砥駅[2010/01/26] 3851F四ツ木駅[2014/08/22] 3868F四ツ木駅付近[2011/05/14] スペース
●3800形(6・8両固定編成・車長18m)
3800形は1991年3月19日に成田空港ターミナル直下への乗り入れと北総鉄道2期線の開通を機に導入されました。
本系列は3700系列の第6・7次車です。
初の6両固定編成でマイナーチェンジを行いました。千葉線や千原線での運用も可能です。
性能は3700形と同様VVVFインバータ制御ですが、補助電源装置をIGBT素子を使用した東芝製静止形インバータに変更してます。2001年8月に京急空港線羽田空港への直通列車の増発や優等列車の8両化推進を目的に8・9次車が登場します。
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新京成電鉄  1,435mmゲージ

8000形

京成電鉄 ●8000形(新京成・6両固定編成・車長18m)
8000形は1978年に登場しました。
写真の8506編成は、2006年に電機子チョッパ制御車に改造され、主電動機に直流直巻電動機(160kW)を搭載しました。車体は18m級普通鋼製・両開き片側3ドア仕様です。
保有車両数は6両9編成本54両です。
JR東日本松戸駅[2010/05/13]
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8800形

京成電鉄 ●8800形(新京成・6両固定編成・車長18m)
8800形は1986年に登場しました。
関東地方の私鉄で初のGTOサイリスタ素子VVVFインバータ制御を採用し、主電動機にかご形三相交流誘導電動機を搭載しました。
ブレーキ方式は新京成初の回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキを搭載しました。本系列は新京成で最も車輌数が多く、96両を保有します。
京成津田沼駅付近[2010/03/17]
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8900形

京成電鉄 ●8900形(新京成・8両固定編成・車長18m)
8900形は1993年に登場しました。
主制御装置はGTOサイリスタ素子によるVVVFインバータ制御です。
装置構成はインバータ装置1基で4個の電動機を制御する1C4M2群で、主電動機にかご形三相交流誘導電動機を搭載した編成MT比4M4Tとしています。集電装置にシングルアーム式パンタグラフを採用した事は、日本の電車で初めてでした。
北習志野駅付近[2010/03/17]
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N800形

京成電鉄 ●N8000形(新京成・6両固定編成・車長18m)
N8000形は2005年に登場しました。
主制御装置はIGBT素子を使った東洋電機製VVVFインバータ制御装置を採用し、主電動機に三菱電機製MB-5117-A形かご形三相交流誘導電動機(125kW)を搭載しました。
ブレーキ方式は回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキです。編成MT比は、4M2Tです。
JR東日本松戸駅[2011/07/26]
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北総開発鉄道  1,435mmゲージ

7260形

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7261F四ツ木駅[2014/08/22] 7268F四ツ木駅付近[2011/05/14] スペース スペース
●7260形(北総鉄道・8両固定編成・車長18m)
7260形は2006年3月から北総鉄道が京成電鉄からリースを受けて導入した編成です。京成3300形1次車の3308編成・3316編成をリースした7261F・7268Fが在籍します。主制御装置は電動カム軸式抵抗制御装置で直流直巻電動機を搭載し、TD平行カルダン駆動WN駆動方式を採用、ブレーキ方式は発電ブレーキ併用電磁直通ブレーキです。
北総鉄道は2015年3月22日、京成電鉄から借り入れている7260形電車の「さよなら運転」を実施すると3月12日発表しました。7260形は京成3300形のリース車。4両編成2本(3308・3316号編成)を連結した8両編成1本(7268号編成)が運用されており、形式名や車両番号を変更したほか、塗装も北総鉄道のものに変更されている。京成の3300形は2015年2月28日の運行を最後に引退しており、7268号編成の引退で3300形は完全引退となります。
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7300形

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7301F四ツ木駅[2014/08/22] 7808F四ツ木駅[2014/08/22] 青砥駅[2010/03/20] スペース
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●7300形(北総鉄道・8両固定編成・車長18m)
7300形は1991年3月より営業運転を開始しました。
主制御装置はGTO-VVVFインバータ制御装置、主電動機にかご形三相交流誘導電動機(130kW)、歯車比85:14(6.07)、駆動装置はTD継手式WN平行カルダン駆動方式を採用しています。7308・7318・7808編成の8両編成3本(24両)が在籍しています。写真(2)の7808編成は京成電鉄3700形のリース車です。
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7500形

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7501F四ツ木駅[2014/08/22] 四ツ木駅付近[2011/05/14] スペース スペース
●7500形
7500形は2006年2月より営業運転を開始した北総鉄道所有の車両です。日本車輌製造が開発したステンレス鋼ブロック構体を用いた京成グループ標準車体を採用してます。走行装置等は京成3000形と同様です。主制御装置はIGBT-VVVFインバータ制御装置、主電動機はかご形三相交流誘導電動機(125kW)、歯車比(85:14=6.07)、駆動装置はTD継手式WN平行カルダン駆動方式を搭載します。
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9000形

京成電鉄 ●9000形(千葉ニュータウン鉄道・8両固定編成・車長18m)
9000形は千葉ニュータウン線開業時(1984年)に登場しました。主制御装置に電機子チョッパ制御装置、直流直巻電動機を採用し、ブレーキ方式に回生ブレーキ併用電磁直通ブレーキを搭載しています。マスコン・ブレーキハンドルなどの機器は北総鉄道7000形と同じです。車輌の所有は千葉ニュータウン鉄道で2013年3月以降は9018編成(8両編成1本)のみが在籍しています。北総鉄道9000形は、2017年3月20日に引退する予定です。
9018F四ツ木駅付近[2011/05/14]
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9100形

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9101F四ツ木駅[2014/08/22] 9111F四ツ木駅[2014/08/22] スペース スペース
●9100形(千葉ニュータウン鉄道・8両固定編成・車長18m)
9100形は千葉ニュータウン鉄道が所有し北総鉄道が管理する通勤形電車です。C-Flyer(シーフライヤー)の愛称を持ちます。1994年秋に導入し8両3編成(24両)が在籍します。走行機器類は京成3700形と同一です。本形列は都営地下鉄浅草線、京浜急行電鉄各線や北総線への直通運転に対応しています。
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※内容は随時に加筆修正を行います。
車両解説参照:ウィキペディア 京成電鉄
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