流鉄・流山線
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5000系

流鉄 流鉄 ●5000系「あかぎ」(ワンマン対応車・2両編成・車長20m)
西武鉄道新101系277・278は、2011年に西武武蔵丘車両検修場で仕様変更され再生し、同年10月13日に小手指車両基地に移動し、17日に「新秋津〜馬橋」まで甲種輸送されました。 「新秋津〜越谷貨物ターミナル」間は、新鶴見機関区所属のEF65 1050が、「越谷貨物ターミナル〜馬橋」間は同区所属のDE10 1155が牽引を担当しました。
武蔵丘車両検修場[2011/06/05] 流山駅構内[2012/02/09]
「馬橋〜流山」駅間は、流鉄の「なの花」編成が牽引しました。2012年3月から運用開始し愛称はあかぎです。
※写真は西武武蔵丘車両検修場で仕様変更中の模様です。
流鉄 流鉄 ●5000系「流星」(ワンマン対応車・2両編成・車長20m)
「流星」は、1982年に西武所沢工場で製造された新101系です。
西武鉄道武蔵丘車両検修場で改造され2011年3月11日から営業運転を開始しました。
「流星」はクモハ5002・クモハ5102に流鉄で改番をしてます。
(1)幸谷駅付近[2011/06/30] (2)馬橋駅付近[2011/06/30]
流鉄 ●5000系「流馬」(ワンマン対応車・2両編成・車長20m)
「流馬」は、2009年に西武鉄道武蔵丘車両検修場で新101系273F(1982年西武所沢工場製)がで改造され、6月22日に新秋津駅から馬橋駅まで甲種列車輸送されました。
流鉄でクモハ5001・クモハ5101に改番して営業運行を2010年1月から始めました。
これで「流馬」は3代目となりました。
馬橋駅[2010/03/17]
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2000系

流鉄 流鉄 ●2000系「なの花」(2両編成・車長20m)
「なの花」は、1966年西武所沢工場で製造された西武鉄道701系757Fを譲渡された車両です。西武モハ757・758にクハ1757・1758の先頭部を結合し、流鉄で2000系クモハ2005・2006を「なの花」としました。
鰭ヶ崎駅付近[2010/01/08] 流山駅[2012/02/09]
流鉄 流鉄 ●2000系「青空」(2両編成・車長20m)
「青空」は1994年に入線しました。1968年に西武所沢工場で製造された元西武鉄道801系です。1803F編成(1803+803+804+1804)のモハ803+モハ804の2輛ユニットにクハ1803とクハ1804の運転台を取り付けて流鉄に譲渡され、それぞれクモハ2001、クモハ2002に改番しました。
流山駅付近[2008/10/11] 流山駅[2012/02/09]
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3000系

流鉄・流鉄線 ●3000系「若葉」(3両編成・車長20m)
「若葉」は西武鉄道101系の前期低運転台車を譲り受け、1999年からグリーンの車体で3両編成で運行してましたが、2011年に全列車が2連化された為に「若葉」は2011年5月15日の「さよなら運転」をもって運行離脱しました。
流山駅付近[2008/10/11]
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流鉄 流鉄 ●3000系「流星」(3両編成・車長20m)
「流星」は西武鉄道101系の前期低運転台車を譲り受け、1999年からオレンジの車体で3両編成でで運行してました。
2011年に全列車が2連化された為に「流星」は2011年8月29日の「さよなら運転」をもって運用離脱しました。
(1)流山駅付近[2008/10/11] (2)流山駅付近[2008/10/11]
流鉄現行車両の主要走行装置は、駆動装置に中空軸平行カルダン駆動方式を採用し、MMC-HTB-20E形抵抗制御装置で、150kW出力の直流直巻電動機を制御します。ブレーキ方式は抑速ブレーキ付発電ブレーキ併用電磁直通空気ブレーキ(HSC-D)を搭載しますが、電力回生はありません。
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