相模鉄道
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7000系

相模鉄道 相模鉄道 相模鉄道 相模鉄道
7706F(2011年3月廃車) 7707F 7008F 7709F
●7000系(4・6・8両固定編成・車長20m)
旧7000系は1975年9月から1985年4月にかけて合計80両が投入されました。製造メーカーは日立製作所です。
電動車は架線の電流をモーター用に調整する抵抗制御装置を電動車2両のうちの1両だけに積むユニット式です。
歯車比は車体の軽量化に伴い高速運転を指向して4.90から4.50に変更されています。
主電動機出力は直流直巻電動機(130Kw)、起動加速度は、編成比6M4Tで2.5Km/h/sです。駆動装置は直角カルダン駆動方式で、ブレーキ方式は電磁直通弁式空気ブレーキです。保安装置は相鉄型ATS、JR東日本形ATS-PEB装置を装備します。
2006年から初期車を中心に運行離脱・廃車が開始され、2011年7月現在で24両が運用に就いてます。
(1)星川駅付近[2010/01/28] (2)鶴ヶ峰駅付近[2010/01/28] (3)鶴ヶ峰駅付近[2012/02/17] (4)西谷駅付近[2010/06/17]
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7000系

相模鉄道 相模鉄道 相模鉄道 相模鉄道
7713F 7753F 7753F 7755F
●新7000系(8・10両固定編成・車長20m)
新7000系は1986年5月から1989年にかけて投入されました。第12次増備車以降は、デザインが大幅に変更された為に「新7000系」と呼ばれています。車両番号は下2桁を新たに51から割り当て、7050系や7000系50番台として区別をされています。主制御装置は日立製VVVFインバータ制御装置を採用し、主電動機は日立製かご形三相交流誘導電動機(180KW)を、動力伝達は相鉄伝統の直角カルダン駆動方式を採用しました。編成MT比は、6M4Tです。
(1)西谷駅付近[2010/06/17] (2)かしわ台駅付近[2010/04/08] (3)かしわ台駅付近[2010/04/08] (4)鶴ヶ峰駅付近[2012/02/17]
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8000系

相模鉄道 相模鉄道 相模鉄道 相模鉄道
8701F 8708F 8709F 8712F
●8000系(10両固定編成・車長20m)
8000系は1990年から製造されました。相鉄の伝統である直角カルダン駆動方式・外から見える独特のディスクブレーキ・電動車へのパンタグラフ設置・車体や電装品等を全て日立製作所製が製造しています。
主制御装置は新7000系の実績を踏まえてGTO素子によるVVVFインバータ制御装置を本格的に採用し、主電動機のかご形三相交流誘導電動機(150KW)の比率を上げました。電動車は2両1組のユニット構成で、VVVFインバータ制御装置を搭載するモハ8100形とコンレッサなどの補助機器を搭載するモハ8200形でユニットを組んでいます。編成MT比は、6M4Tです。
(1)鶴ヶ峰駅付近[2012/02/17] (2)鶴ヶ峰駅付近[2010/01/28] (3)鶴ヶ峰駅付近[2012/02/17] (4)鶴ヶ峰駅付近[2010/01/28]
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9000系

相模鉄道 相模鉄道 相模鉄道 相模鉄道
9702F 9703F 9704F 9707F
●9000系(10両固定編成・車長20m)
9000系は1993年から導入されました。主制御装置は1つのVVVFインバータ制御装置が、8個の主電動機を制御する1C8M方式を採用し、主電動機はかご形三相交流誘導電動機(180kw)を電動車1両につき4個を搭載します。
起動加速度は3.0km/h/s、最高速度は120km、営業最高速度は100km/hです。
(1)二俣川駅付近[2010/04/06] (2)西谷駅付近[2010/06/17] (3)鶴ヶ峰駅付近[2012/02/17] (4)かしわ台駅付近[2010/04/08]
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10000系

相模鉄道 相模鉄道 相模鉄道 相模鉄道
10503F(2005年度製造) 10507F(2005年度製造) 10507F(2005年度製造) 10508F(2007年度製造)
●10000系(8・10両固定編成・車長20m)
10000系はJR東日本E231系をベースに設計・製造され、2002年2月24日に営業運転を開始しました。
主制御装置は三菱電機製IPM-IGBT素子を使ったVVVFインバータ制御装置、主電動機はかご形三相交流誘導電動機(95KW)を電動車1両に付き4つを搭載しています。
2001年から2007年に10両3編成・8両5編成の合計70両が製造されました。
(1)鶴ヶ峰駅付近[2012/02/17] (2)二俣川駅付近[2010/04/06] (3)西谷駅付近[2010/06/17] (4)鶴ヶ峰駅付近[2010/01/28]
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11000系

相模鉄道 相模鉄道 スペース スペース
11901F(2009年度製造) 11903F(2010年度製造) スペース スペース
●11000系(10両固定編成・車長20m)
11000系はJR東日本E233系を設計ベースとして2009年6月15日に営業運転を開始しました。主制御装置はIGBT素子を使った三菱電機製VVVFインバータ制御装置、主電動機にST-MT75形かご形三相交流誘導電動機(140Kw)を採用し、ブレーキ方式は回生ブレーキ併用電気指令式直通ブレーキを搭載しました。運転機器は初のグラスコクピット仕様液晶表示式の運転台を採用し、速度計・電圧計・ブレーキ圧力計などの運転に必要な情報が液晶に表示されるTIMS装置(列車情報管理システム)が装備されました。車内ドア上部には相鉄初となる17インチ横長のLCD式車内案内表示器(Sotetsu Infovision System)が各ドアの上に2基設置され、停車駅・乗換案内や他社線の運行状況が表示されます。相鉄はJR東日本との直通工事が進行中です。本系列は将来の直通運転の為に、ATS-P形保安装置、EB装置(緊急列車停止装置)、TE装置(緊急列車防護装置)、空間波列車無線アンテナ等の装備をJR東日本仕様にしています。
(1)鶴ヶ峰駅付近[2010/01/28] (2)かしわ台駅付近[2010/04/08] space
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20000系

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●20000系(10両固定編成・車長20m)
相鉄・東急直通線向け新型車両として20000系は、2017年12月に導入すると発表しました。8000系以来27年ぶり日立が開発・製造するアルミ製標準型車両「A-train」がコンセプトです。アルミダブルスキン構体、完全自立型モジュール内装、中空押出型材で一体成型したマウンティングレールへのモジュール締結を基本構成とし、車両生産リードタイムの短縮、リニューアルの容易化、経済性、剛性、リサイクル性などが特長です。動力は新型のSiC素子を採用したVVVFインバータ制御装置と高効率電動機で消費電力を低減し、室内灯・ライト類のLED化で同じく消費電力を低減しています。
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車両解説参照:ウィキペディア 相模鉄道
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