つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)
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つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)の歴史

1991年3月に沿線自治体の出資により第三セクター会社「首都圏新都市鉄道株式会社」が設立されました。
1都3県(東京都・千葉県・埼玉県・茨城県)は、宅鉄法にもとづく基本計画を運輸・建設・自治3大臣に申請し、同年10月に承認されました。当初、運営主体となることが予定されていたJR東日本が参加を見送った事で、首都圏新都市鉄道は1992年1月に第一種鉄道事業免許を取得しました。こうした経緯からつくばエクスプレスは、2005年8月24日に開業します。
つくばエクスプレス 路線総延長は58.3kmで「秋葉原〜つくば」駅間を45分(快速)で結びます。
営業最高速度は130km/h(通常125km/h)の高速運転です。
運行は全線で自動列車運転装置(ATC・ATO・TASC)によるホームドア対応自動運転でワンマン運転を実施しています。
つくばエクスプレスは「秋葉原〜守谷」駅間を直流1.5kVで「守谷〜つくば」駅間を交流20kV/50Hzで電化されています。
交流と直流電力を使う理由は、茨城県石岡市柿岡にある気象庁地磁気観測所での地磁気観測への影響に懸念される為だそうです。
「守谷〜みらい平」駅間に無電区間(デッドセクション)があり、電車は惰行中に交直流自動切替えを行います。これはJR常磐線も同様です。
また全線が高架・掘割・地下線で建設されて、踏切が存在しません。保安装置を含めて設備上は、最高速度160km/hでの運転が可能となっているそうです。
2006年11月からTX-2000系の全編成・全区間でフレッツ・スポット(NTT東日本)のサービスが開始され、車内で公衆無線LANを使う事が可能となりました。
詳しい案内はこちらをご覧下さい。利用するにはフレッツ・スポットとの契約が必要です。つくばエクスプレス沿線情報のお薦めサイトはこちらです。
TX-2000系
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●つくばエクスプレスまつり2011
つくばエクスプレス総合基地で2011年11月3日に「第7回つくばエクスプレスまつり2011」が開催されました。運転室見学、洗車台車両乗車体験、電車の床下(機器)見学、ヘッドマーク付き電車の展示、保守用車両の展示・実演など充実した内容で行われました。当日の公式発表はこちら(PDF)です。パンフレットはこちら(PDF)です。
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●つくばエクスプレス総合基地
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス守谷駅北側にあるつくばエクスプレス総合基地の総面積は、186,936,8m2と広大です。TX-1000系84両とTX-2000系120両の検査・修繕を行う基地であり、法定検車・車体清掃及び運転士の育成施設も、総合基地内に設置されてます。 総合基地を守谷駅付近に設置したのは、守谷駅が直流区間(秋葉原〜守谷駅間)と交流区間(守谷〜つくば駅間)の境界に位置する為です。またTX-1000系が直流専用、TX-2000系が交直流両用なので守谷駅以南であればそれらの両方が直接乗り入れ可能なのです。
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検索 クイックメニュー 執筆:鉄次郎
※内容は随時に加筆修正を行います。
解説参照:ウィキペディア つくばエクスプレス
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