箱根登山鉄道
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モハ1形

箱根登山鉄道 ●モハ1形[103](3両編成・車長14.6m)
モハ1形は1950年に小田急電鉄からの直通列車運転開始(小田原〜箱根湯本駅間の架線電圧を直流1,500Vに昇圧)に伴って複電圧車として製造された6両の内4両が在籍します。
車籍上は1919年に「箱根湯本〜強羅」駅間を開業した際に製造した木造ボギー車チキ1型を前身としています。台車と主電動機を流用して車体と制御装置を新しく製造しました。
現在、108・109・110号の3両が運用されていますが、モハ2形の110号が2017年2月で引退すると箱根登山鉄道は2016年7月14日に発表しました。
彫刻の森駅付近[2010/04/08]
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クモハ1000形

箱根登山鉄道 ●クモハ1000形[1004](2両編成・車長14.6m)
クモハ1000形は箱根登山鉄道と姉妹提携を結ぶスイスのレーティッシュ鉄道のベルニナ線にちなんで、ベルニナ号の愛称があります。
写真のクモハ1004は1984年に運用を開始しました。
電気指令式ブレーキを採用し、客用ドア間の座席に転換クロスシートを装備したカルダン駆動方式の高性能車です。
宮ノ下駅付近[2010/04/08]
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クモハ1000形

箱根登山鉄道 ●クモハ1000形[1002,1004](2両編成・車長14.6m)
クモハ1002は46年ぶりの新車として1981年に運用を開始しました。
1982年に鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。車輌は川崎重工業で落成しました。
車体は全鋼製2軸ボギー電動客車です。95Kw4基のモーターで箱根の山を登坂します。

※写真はスイッチバックする大平台駅です。
大平台駅[2010/04/08]
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クモハ1000形

箱根登山鉄道 ●クモハ1000形[1004](2両編成・車長14.6m)
クモハ1004は1984年に増備された第2編成(1003,1004)の車輌です。
本系列は箱根登山線で必須となる制御方法ですが、自動加減速多段式荷重調整付電空併用ブレーキ、抑速ブレーキ付の主制御装置は抵抗制御を用いています。下り「強羅〜箱根湯本」駅間は日本で最も急な80‰勾配を走行する為に給水タンクから車輪に散水して摩耗を防ぐ方法も採られています。
大平台駅付近[2010/04/08]
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クモハ2000形

箱根登山鉄道 ●クモハ2000形[2002](2両編成・車長14.6m)
クモハ2000形は箱根登山鉄道と姉妹提携を結ぶスイスのレーティッシュ鉄道の経由地サンモリッツにちなみサンモリッツ号の愛称があります。写真のクモハ2002は1989年に運用を開始しました。他の2000形車輌は、1989年にクモハ2001・2001、1991年にクモハ2003・2004、1993年にモハ2201・2201、1997年にモハ2203、1999年にクモハ2005・2006が投入されています。
強羅駅付近[2010/04/08]
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クモハ2000形

箱根登山鉄道 ●クモハ2000形[2006](3両編成・車長14.6m)
左写真のクモハ2006は1999年に運用を開始しました。
2004年に1000形を冷房化した際にモハ2201と2202は、冷房電源供給車として1000形に組み込まれた為、第1編成と第2編成は登場当時の2両編成に戻って第3編成のみが3両編成で運用されています。
大平台駅付近[2010/04/08]
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クモハ3000形

箱根登山鉄道 ●クモハ3000形(2両編成・車長14.6m)
2014年11月1日より運行開始予定の3000形は、初のVVVFインバータ制御、回生ブレーキ・LED照明を採用し、デザイン設計は小田急ロマンスカーVSE,MSEをデザインした岡部憲明アーキテクチャーネットワークが担当しました。導入する車両は置き換え用ではなく増備車で、新車投入に伴って直接的に古い車両が廃車になる予定はないそうです。
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※内容は随時に加筆修正を行います。
車両解説参照:ウィキペディア 箱根登山鉄道
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