秩父鉄道
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5000系

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5203F 5203F 5203F スペース
●5000系(3両固定編成・車長18m)
5000系は、1999年に東京都交通局(都営地下鉄三田線)から譲渡された6000形車両でアルナ工機で1972年に製造されました。本系列は日本の鉄道車両で初めて補助電源装置に静止形インバータ((SIV)を採用し、車体構造は外板にステンレス鋼を用骨組みは普通鋼を用いるセミステンレス車両です。
内装も関東の鉄道では初めて木目調の化粧板が採用されました。秩父鉄道では18m級4両編成を1両を制御車に改造の上で3両編成化しています。現在、3編成(5001F,5002F,5003F)が在籍します。
(1)三峰口駅構内[2014/09/15] (2)三峰口駅構内[2014/09/15] (3)三峰口駅構内[2014/09/15] (4)三峰口駅構内[2014/09/15]

6000系

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6202F 6202F 6202F スペース
●6000系(3両固定編成・車長20m)
6000系は、2005年に西武鉄道から譲渡された新101系4両3編成(12両)をクロスシートに改造して急行「秩父路」として運用しています。主制御装置はMMC-HTB-20E形抵抗制御装置を採用し、主電動機は直流直巻電動機、駆動装置は中空軸平行カルダン駆動方式を搭載、ブレーキ方式は抑速ブレーキ付発電ブレーキ併用電磁直通空気制動(HSC-D)を採用してます。現在、3編成(6001F,6002F,6003F)が在籍しますが、西武新101系229F(6001F)、231F(6002F)、233F(6003F)が元の編成になります。
(1)武川駅付近[2014/09/15] (2)武川駅付近[2014/09/15] (3)武川駅付近[2014/09/15] スペース

7000系

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7001F 7002F スペース スペース
●7000系(3両固定編成・車長20m)
7000系は、2009年に東急電鉄から譲渡された東急8500系をM1c(制御電動車)T(付随車) M2c(制御電動車)の3両編成に改造して運用しています。主制御装置は制御段数を増やした電機子チョッパ制御装置を搭載し電気指令式ブレーキを採用しています。現在、2編成(7001F,7002F)が在籍しますが、7001Fは東急8509F(デハ8509,サハ8950,デハ8609)、7002Fは東急8709F(デハ8709,サハ8926,デハ8809)が元の編成になります。
(1)武川駅付近[2014/09/15] (2)武川駅付近[2014/09/15] スペース スペース

7500系

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7504F 7506F 7507F スペース
●7500系(3両固定編成・車長20m)
7500系は、2010年に東急電鉄から譲渡された東急8090系をT1c(制御)M1(電動車) M2c(制御電動車)の3両編成に改造して運用しています。主要装置は7000系(東急8500系)と同じ電機子チョッパ制御と電気指令式ブレーキを採用しています。現在、7編成が在籍します。
7501F(東急8091F/クハ8092,デハ8192,クハ8091)、7502F(東急8083F/クハ8084,デハ8184,クハ8083)、7503F(東急8085F/クハ8086,デハ8186,クハ8085)、7504F(東急8093F/クハ8094,デハ8194,クハ8093)、7505F(東急8095F/クハ8096,デハ8196,クハ8095)、7506F(東急8095F/クハ8096,デハ8196,クハ8095)、7507F(東急8089F/クハ8090,デハ8190,クハ8089)が元の編成になります。
(1)熊谷駅構内[2014/09/15] (2)武川駅付近[2014/09/15] (3)武川駅付近[2014/09/15] スペース

7800系

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7801F 7802F 7803F 7804F
●7800系(2両固定編成・車長20m)
7800系は、2013年に東急電鉄から譲渡された東急8090系を東急テクノシステム長津田工場で2両固定編成(7801号編成[東急8290F/デハ8490,デハ8290])に改造しました。
中間車の先頭車化(デハ7800・クハ7900)、電装解除(クハ7900)等によって先頭車両の形状は8090系の先頭車を流用した7500系とは大きく異なっています。
7800系の運行は、2013年3月16日より開始されましたが、勾配で空転を起こし出発出来ない事例がありました。
これは上り方面に勾配がある「浦山口」駅に停車した際、直近の先行列車であるパレオエクスプレスが落とした油分で正常な加速が出来なかった事とクハ7900の電装解除が主な原因とされてます。
現在は、増粘材噴射装置を装着した事で正常運行に復帰しています。
(1)熊谷駅[2014/09/15] (2)武川駅付近[2014/09/15] (3)武川駅付近[2014/09/15] (4)武川駅付近[2014/09/15]
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データ販売
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C58形蒸気機関車(363号機)

秩父鉄道 C58形蒸気機関車363号機は、1944年に川崎車輛(現・川崎重工業車両)で製造され1972年10月まで国鉄(現・JR東日本)で運行していましたが、廃車され埼玉県北足立郡立吹上小学校に展示されていました。
1987年3月に翌年に開催された'88さいたま博覧会の目玉として復活する事が決定し大宮総合車両センターで復元作業を行いました。
同年12月にJR東日本から秩父鉄道に移籍し「パレオエクスプレス」として「熊谷〜三峰口」駅間で12系客車4両を牽引して不定期運行(観光用)を開始しました。
C58-363
現存するC58形蒸気機関車で239号機(JR東日本)と当363号機が動態保存車です。
(1)武川駅付近[2014/09/15]
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車両解説参照:ウィキペディア 秩父鉄道
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