引退車両
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中央線201系

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H4編成 H7編成 H7編成 H7編成
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H7編成 H7編成 H7編成 H7編成
●201系(中央快速線・10両編成・車長20m)
201系は1979年に試作車が、1981年に量産車が登場しました。初の電機子チョッパ制御装置を採用し、主電動機に直流直巻電動機を搭載し、ブレーキ方式に回生ブレーキを装備した"省エネ電車"として設計・製造されました。10両・6両・4両の3種類の編成がありました。中央快速線、青梅線、五日市線で活躍しましたが、2006年からE233系0番台との置き換えを開始し、2008年3月までに全ての車両が引退していますが「三鷹〜国分寺」駅間の高架工事完成までの予備車として2編成が豊田車両センターに残され運行に就いていました。。
2010年6月20日にH4編成が、臨時列車さよなら中央線201系ラストラン山梨そして信州へ(長野県・松本駅まで運行)をもって引退し、H7編成も2010年10月17日に臨時列車(豊田駅10:19発/松本駅12:30着)を最後に完全撤退をしました。
H7編成は松本駅で乗客を降ろした後、長野総合車両センターに入りスクラップ処理されました。
写真上段(1)は青梅線(H4編成)です。
写真上段(2)(3)(4)は中央線(H7編成)です。写真下段(5)(6)(7)(8)は最後のH7編成です。
(1)青梅駅[2008/10/20] (2)西八王子駅付近[2010/05/04] (3)西八王子駅付近[2010/05/21] (4)西八王子駅付近[2010/05/04]
(5)国分寺駅[2010/09/13] (6)西荻窪駅[2010/05/18] (7)中野駅付近[2010/09/13] (8)中野駅[2010/09/13]
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京葉線201系

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ケヨ51編成 ケヨ51編成 ケヨ53編成 ケヨ53編成
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ケヨ54編成 ケヨ54編成 ケヨ57編成 ケヨK4編成
●201系(京葉線・10両固定編成・車長20m)
201系は中央・総武緩行線から転入して来た車両が在籍しました。2000年8月からブルーに塗られた同車両は、E233系5000番代へ置き換えを完了し、2011年6月20日に引退をしました。
車両分割のある外房線・東金線直通運用では分割併合に対応した(ケヨ51・54)+(K1・K4)編成が運用されました。
※写真(4)(5)は2010年8月22日(日)にJR東日本八王子支社が行ったイベント「さよなら中央線201系キャンペーン第2弾」の1つとして「豊田車両センター中央線201系展示会」で一般公開した京葉車両センター所属の201系ケヨ51編成(6両)の返却回送中に、中央線中野駅で退避している模様です。
経路は豊田→中野→御茶ノ水→錦糸町→(快速線)→幕張車両センター→蘇我→京葉車両センターでした。
※写真(6)(7)(8)は京葉車両センターフェア(2010年10月)で展示されたものです。
※JR東日本千葉支社の公式発表はこちらです。
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車両履歴【201系K4+54編成(4両+6両)10両1編成】
1984年3月 川崎重工業で製造
1984年3月 中野電車区配置
1986年3月 三鷹電車区(現三鷹車両センター)配置
2000年10月 京葉電車区(現京葉車両センター)配置
2011年6月20日 運行離脱引退
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(1)中野駅[2010/08/23] (2)中野駅[2010/08/23] (3)葛西臨海公園駅[2010/11/28] (4)京葉車両センター[2010/10/09]
(5)京葉車両センター[2010/10/09] (6)京葉車両センター[2010/10/09] (7)葛西臨海公園駅[2010/05/25] (8)京葉車両センター[2010/10/09]
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京葉線205系0番台

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●205系0番台(京葉線・10両固定編成・車長20m)
本系列は1990年3月に京葉線東京駅延伸開業で10両12編成が新規導入されました。先頭車前面の形状が従来型と違うスタイルで、通称メルヘン顔と呼ばれた編成です。直通先の内房線・外房線内での最高営業速度110Km/hに対応してました。
主制御装置は抵抗制御装置(直並列組合せ界磁添加励磁制御)、主電動機にMT61形直流直巻電動機(120kW)を搭載しました。
E233系5000番台の配備完了に伴い2011年7月6日に京葉線から運行離脱をしました。
(1)新木場駅[2010/03/27] (2)葛西臨海公園駅[2010/05/25] (3)葛西臨海公園駅[2010/05/25] (4)南船橋駅[2010/10/09]
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京葉線205系

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ケヨ22編成 ケヨ24編成 ケヨ25編成 ケヨ26編成
●205系(京葉線・10両固定編成・車長20m)
京葉線の205系は山手線・中央・総武緩行線・埼京線から転入した車両が存在します。主制御装置はCS57形抵抗制御(直並列組合せ界磁添加励磁制御)装置で、主電動機にMT61形直流直巻電動機(120kW)を搭載し、駆動装置に中空軸平行カルダン駆動方式ボルスタレス台車を採用し、ブレーキ方式は電気指令式回生ブレーキです。
本系列のケヨ24・26・27編成は、山手線から転入した量産先行車で客室側窓が二段式になっていました。
内房線・外房線(千葉駅〜蘇我駅間を含む)乗り入れは、営業最高速度110km/h対応の編成が投入されてました。
(1)南船橋駅[2010/10/09] (2)葛西臨海公園駅[2011/06/10] (3)南船橋駅[2010/10/09] (4)葛西臨海公園駅[2011/05/25]
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京葉線E331系

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●E331系(京葉線・14両編成・車長13・16m)
E331系は2006年3月に14両編成中7両ずつ東急車輛製造と川崎重工業で製造し、この1編成のみが京葉線で運用される試験営業車(量産先行車)です。車体長は両先頭車と7・8号車が16m、残る中間車が13mです。これは20m級10両編成と同車長に合わせている様です。編成の14両は7両の連接編成2本を連結されたユニットで、側扉は1両当たり片側3ヵ所の構造です。主制御装置はIGBT素子によるVVVFインバータ制御装置(写真5)を採用し、主電動機に直接駆動式永久磁石同期電動機(DDM)を搭載しました。JR東日本で初めて連節台車(写真4)が採用されました。
※E331系AK1編成は、2011年1月から京葉線より運行離脱していましたが、2014年3月25日に長野総合車両センターへ廃車回送されました。
(1)〜(8)海浜幕張駅[2010/11/28] 運行表を見る
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埼京線205系0番台

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●205系0番台(埼京線・川越線・10両固定編成・車長20m)
205系埼京線仕様は1989年から1990年にかけて103系の置き換えとして新製投入されました。主制御装置は抵抗制御装置(直並列組合せ界磁添加励磁制)、主電動機はMT61形直流直巻電動機です。駆動装置は中空軸平行カルダン駆動方式を採用しました。
※写真(1)は単線区間を走行する205系10両編成です。全車が大宮支社川越車両センター (写真2)所属でした。JR東日本は2013年11月6日に埼京線・川越線などで使用された205系車両を、インドネシアの鉄道事業者に譲渡すると発表しました。譲渡先は、ジャカルタ近郊にて都市鉄道の運行を行うジャカルタ首都圏鉄道会社です。205系車両を180両譲渡するとともに、埼京線車両のメンテナンスを担当する車両センターなどの技術者10数名をインドネシアに短期派遣し、技術支援を行います。205系は、E233系7000番台の配備完了に伴い2014年2月28日に埼京線から運行離脱をしました。
(1)南古谷駅近辺[2010/04/14] (2)川越車両センター[2010/04/14] (3)中浦和駅[2011/06/22] (4)恵比寿駅付近[2011/07/12]
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横浜線205系0番台

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●205系0番台(横浜線・8両固定編成・車長20m)
1988年9月から運行開始した205系は、2014年8月23日に運行離脱しました。引退後、一部の編成はインドネシアの鉄道事業者に有償譲渡するそうです。
横浜線は鎌倉車両センター所属の205系0番台8両編成で運行されてました。主制御装置はCS57形抵抗制御装置(直並列組合せ界磁添加励磁制御)で、主電動機にMT61形直流直巻電動機(120kW)を搭載し、駆動装置に中空軸平行カルダン駆動方式ボルスタレス台車を採用し、ブレーキ方式は電気指令式回生ブレーキでした。
2009年に京葉車両センターから転用された元武蔵野線用の1編成を除いた全ての編成に6扉車が入り日中は快速電車の運行も行われました。
(1)JR東日本[2014/08/23] (2)長津田駅[2010/04/21] (3)横浜駅付近[2010/05/17] (4)八王子駅[2010/09/13]
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京浜東北線209系(クハ901-1号車)

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●209系クハ901-1号車(京浜東北線・根岸線・10両固定編成・車長20m)
京浜東北線・根岸線用の901系の開発コンセプトは「重量半分・価格半分・寿命半分」でメンテナンスフリー化・車重軽量化の推進と動力車比率の引き下げで「重量半分」を、税法上の減価償却期間(鉄道車両)である13年間中に大規模な分解補修をせずライフサイクル・環境負荷の低減で「価格半分・寿命半分」を目的にして1992年に901系を開発しました。
量産化にで改称し209系900番台になり、1992年5月7日から京浜東北線・根岸線で営業運転を開始し、浦和電車区に10両78編成(780両)が所属してました。その後2007年度までに車両故障が多発した事や搭載機器の生産中止等で保守が難しくなった事から走行機器の更新を断念し、2007年12月から2010年1月末までにE233系1000番台に置き換えられました。
(1)〜(4)JR東京総合車両センター[2011/08/27] space
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常磐緩行線203系

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マト53編成 マト53編成 マト54編成 マト63編成
●203系0番台・100番台(常磐緩行線・東京地下鉄千代田線・10両固定編成・車長20m)
203系は東京地下鉄千代田線乗り入れ対応で1982年に投入されました。170両(10両17編成)が製造されてましたが、引退間際の2011年9月初旬には2編成(20両)だけの運用でした。
制御装置は電機子チョッパ制御装置(弱め界磁)で、主電動機にMT60形直流直巻電動機(150kW)を搭載し、ブレーキ方式は回生ブレーキ併用電磁直通ブレーキです。機器類は201系をベースに軽量なオール・アルミ合金車体が採用されています。
本系列は2010年度からE233系2000番台に置換えが開始され、2011年9月26日に廃車・譲渡( インドネシアKRLジャボタベック鉄道 )が完了し、運行離脱をしました。
(1)北小金駅[2011/06/20] (2)金町駅[2011/03/28] (3)柏駅[2010/05/25] (4)柏駅[2010/05/25]
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253系(成田エクスプレス)

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●253系(成田エクスプレス・6両固定編成・3両増結編成・車長20m)
253系は成田国際空港へのアクセス特急「成田エクスプレス」専用車両として1991年3月19日に営業運転を開始しました。
1990年から2002年に東急車輛製造と近畿車輛で5次にわたって111両が製造され、1992年には鉄道友の会ローレル賞を受賞しました。主制御装置は251系を基本とした電機子チョッパ制御装置(界磁添加励磁制御)、主電動機にMT61形直流直巻電動機(120kW)を搭載しています。ブレーキ方式は電気指令式回生ブレーキ併用空気ブレーキを採用し、軸単位の滑走再粘着制御を行う事で営業最高運転速度130km/hを実現しました。
2009年10月より新型車両E259系が順次投入されて置き換えが進んでいましたが、2010年6月30日に成田エクスプレス線からの引退をしました。
長野電鉄では、同系列3両2編成を購入してワンマン運転仕様に改造し、2011年度から「長野〜湯田中」駅間を結ぶ特急列車として運行を開始しました。JR東日本大宮支社は、JR東日本と東武鉄道が直通運転する特急「日光号・きぬがわ号」の運用に本系列をリニューアルして充当させると発表し、営業運転を2011年4月16日に開始しました。全車普通車の6両編成で、主制御装置はVVVFインバータ制御装置に機器更新をして1000番台に改番しました。運用はこちらをご覧下さい。
(1)品川駅[2010/05/10] (2)東神奈川駅付近[2010/05/16] (3)鶴見駅付近[2010/05/21] (4)鶴見駅付近[2010/05/17]
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189系(彩野)

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●189系(6両固定編成・車長20m)
JR・東武直通特急としての「日光」「きぬがわ」号は485系でしたが、189系は横浜駅・八王子駅発着の臨時列車及び予備車としての系列でした。2003年に大宮総合車両センターで改造された「彩野」は、東武鉄道との直通運転を行う為に東武ATS・列車無線などを装備しました。その他の改造箇所は日光をイメージした専用塗装、車内の化粧板、座席モケットの張替え等のリニューアルをしました。改造後は小山電車区(現・小山車両センター)に配属し、2006年3月に大宮総合車両センター車両検査科東宮センターに転属しました。
JR宇都宮線栗橋駅に東武日光線との連絡線を新設して2006年3月18日より運行を開始し、1日4往復で2往復がJR車(485系)・2往復が東武鉄道スペーシアで運転されています。経路は、JR新宿駅またはJR横浜駅・八王子駅(189系)からJR宇都宮線栗橋駅の連絡線を経て東武日光・鬼怒川温泉駅へ向かいます。
2011年6月4日から253系1000番代へと置き換えられ、6月27日に大宮総合車両センター所属の189系OM201編成"彩野"は、長野総合車両センターに向け回送しました。運行開始当時の公式発表はこちらです。
(1)〜(4)大宮駅構内[2011/06/22]
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211系2000番台

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●211系2000番台(東海道線・10両編成・5両増結・車長20m)
211系は1985年に登場しました。当初は国鉄(日本国有鉄道)によりにより設計・製造されました。本系列は111系・113系と115系からのフルモデルチェンジ車で、軽量ステンレス製車体や構造の簡便なボルスタレス台車電機子チョッパ制御装置(界磁添加励磁)、直流直巻電動機を搭載し、応答性の高い電気指令式ブレーキや簡易モニタ装置等の「省エネルギー」や「保守費低減」に配意した新機軸が各所に採用されました。所属は田町車両センターです。2012年4月末に本系列は東海道線から運行離脱し、E233系3000番代に置き換わりました。
(1)田町駅[2011/09/12] (2)田町駅[2011/09/12] (3)田町駅[2011/09/12] (4)新子安駅[2010/05/16]
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車両解説参照:ウィキペディア
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