引退車両
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京浜急行電鉄

1000形

京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄 京浜急行電鉄
1348F 1381F 1305F 1345F
●1000形(2・4・6・8両固定編成・車長18m)
1000形は1960年1月に営業運転を開始しました。1959年から1978年にかけて356両72編成が製造されました。
本系列は京急では最も製造数が多い車両で、都営地下鉄浅草線(1号線)乗り入れ用として計画され、乗り入れ開始に先立つ1959年に製造を開始して1978年までの19年間に356両が製造されました。
主電動機は直流直巻電動機とした全車電動車の2両1ユニットで構成し、M1系車に抵抗制御装置、M2系車に補器類を搭載しています。2008年11月7日に都営地下鉄浅草線乗り入れ運用を終了した後も京急各路線で運用されていましたが、2010年6月28日に引退をしました。
(1)金沢文庫駅付近[2010/03/20] (2)京急ファインテック久里浜事業所[2010/05/30] (3)(4)許可済転載写真
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京急1000形諸元表 掲載元
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西武鉄道

101系

西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
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西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
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西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道 西武鉄道
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●101系(4両固定編成・車長20m)
旧101系は1969年の西武秩父線開業に合わせて登場しました。3ドア車体の通勤車両で、山岳区間の運転からラッシュ輸送まで幅広く対応できる車両性能を備えています。主制御装置に抵抗制御を採用し、主電動機に150KWを出力する直流直巻電動機は強力なもので、ブレーキ方式は抑速ブレーキ装備発電ブレーキ併用電磁直通空気制動(HSC-D)と相まって山岳区間を安全に走行出来ます。駆動装置は中空軸平行カルダン駆動方式を採用し、設計最高速度は120km/h、営業最高速度を105km/hに設定しています。これらの性能は10000系特急車両まで踏襲されます。製造は西武所沢車両工場でした。
旧101系は2004年12月に新宿線と池袋線から撤退し、2008年3月に多摩湖線からも撤退しています。
多摩川線ではワンマン運転に改造した車両が運用されていましたが、2010年11月9日に最後の101系が引退をしました。
※写真(9)(10)(11)(12)は101系の運用離脱日に撮影したものです。
※写真(3)は101系抵抗制御機器です。写真(6)は101系の運転台です。
(1)白糸台駅付近[2010/03/30] (2)是政駅付近[2008/10/20] (3)是政駅付近[2008/10/20] (4)白糸台駅付近[2010/03/30]
(5)是政駅[2008/10/20] (6)是政駅[2008/10/20] (7)白糸台駅付近[2010/03/30] (8)白糸台駅付近[2010/03/30]
(9)武蔵境駅[2010/11/09] (10)白糸台駅付近[2010/11/09] (11)多磨駅付近[2010/11/09] (12)多磨駅付近[2010/11/09]
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小田急電鉄

5000形

小田急電鉄 小田急電鉄
5000形10両さよなら運行5268F編成 5000形10両さよなら運行ポスター
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LastRunLogo ●5000形・5200形(4・6両固定編成・車長20m)
5000形は1969年に営業運転を開始しました。4両編成で新造された車両を5000形、6両編成を5200形と表記してます。主制御装置はバーニヤ抵抗制御装置で、主電動機は旧2400形と同じ三菱電機製MB-3039-B形直流直巻電動機(135kW)を搭載します。駆動装置はWN平行カルダン方式で、加速性を上げる為に歯車比を5.3に設定して起動加速度が2.4km/h/sになっています。ブレーキ方式は電力回生を持たない発電ブレーキ併用電磁直通ブレーキです。本形列は旧2600形の車体と旧2400形の電装品を組み合わせた設計で製造され、5000形は5次車まで、5200形は8次車までがマイナーチェンジを繰り返し、製造が1982年まで続きました。
2010年12月末に小田急の公式発表で、最後の5000形6両編成5268Fが、2011年1月30日で運用離脱すると発表があり、引退を記念して2011年1月29日30日に5000形4両5065F編成を連結した5000形10両さよなら運行を行いました。
当日の運行時刻は、新宿駅発11:22→唐木田駅着12:16(1月29日30日共)でした。
当日の公式発表はこちらをご覧下さい。
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小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄
2011年1月29日に行われた
5000形10両さよなら運行
5268F編成

撮影地:代々木八幡駅付近
小田急電鉄
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小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄
5054F(2010年12月廃車) 5054F(2010年12月廃車) 5062F(2011年1月廃車) 5062F(2011年1月廃車)
小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄
5062F(2011年1月廃車) 5063F(2012年5月廃車) 5064F(2011年8月廃車) 5064F(2011年8月廃車)
小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄
5065F(2011年10月廃車) 5065F(2011年10月廃車) 5065F(2011年10月廃車) 5255F(2012年1月廃車)
小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄
5255F(2012年1月廃車) 5555号車(2012年1月廃車) 5255F(2012年1月廃車) 5555号車(2012年1月廃車)
小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄
5255F(2012年1月廃車) 5255F(2012年1月廃車) 5256F(2011年5月廃車) 5256F(2011年5月廃車)
小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄
5258F(2011年9月廃車) 5258F(2011年9月廃車) 5263F(2010年10月廃車) 5263F(2010年10月廃車)
小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄
5268F(2011年1月廃車) 5270F(2010年11月廃車) 5270F(2010年11月廃車) 5270F(2010年11月廃車)
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スペック
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(1)百合ヶ丘駅[2010/06/05] (2)代々木八幡駅付近[2011/01/28] (3)経堂駅[2010/09/05] (4)百合ヶ丘駅[2010/06/05]
(5)座間駅付近[2010/11/05] (6)百合ヶ丘駅[2010/06/05] (7)代々木八幡駅付近[2011/01/28] (8)代々木八幡駅付近[2011/01/28]
(9)百合ヶ丘駅[2011/09/16] (10)座間駅付近[2010/11/05] (11)小田原駅[2010/11/16] (12)千歳船橋駅[2011/09/14]
(13)経堂駅[2010/01/26] (14)向ヶ丘遊園[2011/09/09] (15)座間駅付近[2010/05/04] (16))車内[2011/09/09]
(17)海老名車両基地[2011/10/16] (18)海老名車両基地[2011/10/16] (19)百合ヶ丘駅付近[2010/09/29] (20)参宮番駅付近[2010/11/16]
(21)百合ヶ丘駅[2011/06/22] (22)代々木八幡駅付近[2010/12/24] (23)座間駅付近[2010/11/05] (24)はるひ野駅付近[2009/12/20]
(25)座間駅付近[2010/11/05] (26)百合ヶ丘駅付近[2010/09/29] (27))百合ヶ丘駅[2010/09/17] (28)千歳船橋駅[2010/04/17]
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小田急電鉄 小田急電鉄 さよなら5000形
●5000形5255F編成
2011年10月31日に海老名車両基地で待機する5255Fです。携帯電話のカメラで撮影したものなので拡大は出来ません。
2012年1月8日に運行離脱・廃車しました。
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7000形(LSE)

小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄
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小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄 ブランク
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●7000形(LSE)[連接式11両固定編成]
7000形はLSE(Luxury Super Express)と呼ばれ、1980年12月に営業運転を開始しました。
1981年には鉄道友の会第24回ブルーリボン賞を受賞しています。
設計最高速度は140km/hですが営業運転は110km/hに抑えています。
編成MT比は9M(電動車)2T(付随車)の連接式11両です。
運転席は全電気指令式ブレーキの導入に伴い、主幹装置を小田急初のワンハンドルマスコンを採用し、主制御装置に東芝製MM-39A形抵抗制御装置を搭載しました。
小田急電鉄は開業から80周年を迎えた2007年度に第4編成7004Fを旧塗装に復元して営業運転をしていますが、2010年1月に第2編成(7002F)、3月に第1編成(7001F)が廃車されました。
※写真(1)〜(6)は廃止されたワインレッドと白の塗装編成です。
小田急電鉄は2012年1月31日にロマンスカー「LSE」7000形の車両塗装を2012年2月20日から登場時の塗装に統一すると発表しました。
LSEは現在3編成が在籍してますが、内2編成は、1996年からのワインレッドに白を基調とした塗装で、他の1編成は、1980年登場時のバーミリオンオレンジとグレーに白線を入れた塗装に戻し運行しています。2012年2月20日以降、LSEは登場時の塗装に統一する事になり、7003Fと7004Fの2編成が運行に就いてます。
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10000形(HiSE)

小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄
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最終時刻表 ●10000形(HiSE)[連接式11両固定編成]
10000形はHiSE (High-decker/High-grade/High-level Super Express)と呼ばれ、1987年12月に営業運転を開始しました。
1988年に鉄道友の会第31回ブルーリボン賞を受賞しています。設計最高速度は140km/hですが営業運転を110km/hに抑えています。7000形(LSE)の基本的構造を踏まえながら展望外の部分が床面の高いハイデッカー構造を採用してます。第1・第3編成は日本車輌、第2・第4編成は川崎重工業が製造しました。
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小田急電鉄 小田急電鉄 主制御装置は東芝製MM-39A形抵抗制御装置を採用し、駆動装置にTD平行カルダン駆動方式、ブレーキ方式を発電ブレーキ併用電気指令式ブレーキを搭載しました。
ロマンスカーの50000形(VSE)投入に伴って2006年に日本車輌製造豊川製作所で11両から4両編成に改修された後、長野電鉄に無償譲渡されました。編成は10021F,10061Fでした。
10041F 連接台車
LastRunLogo 2006年12月9日から長野線「長野〜湯田中」駅間のA特急「ゆけむり」で運行を開始しています。
2011年6月16日に10041Fが運行離脱・廃車、最後の10001F編成は、2012年3月16日の運行を最後に運行離脱となり、本系列は全廃となりました。
※上写真は、2011年10月15・16日に開催された「 小田急ファミリー鉄道展2011 」で展示された10041F編成です。
(1)百合ヶ丘駅[2010/06/05] (2)南新宿駅付近[2011/0128] (3))百合ヶ丘駅付近[2010/09/29] (4)千歳船橋駅[2010/08/23]
(5)(6)海老名車両基地小田急ファミリー鉄道展2011[2011/10/16] 編成表を見る
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20000形(RSE)

小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄 小田急電鉄
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最終時刻表 ●20000形(RSE)[7両固定編成]
20000形はRSE(Resort Super Express)と呼ばれ、1991年3月16日に営業運転を開始しました。相互乗り入れをするJR東海との協定に沿って編成構成・車両長・定員・性能・保安機器等をJR東海371系と基本的に合わせています。
保有数は7両2編成14両で1992年に鉄道友の会第35回ブルーリボン賞を受賞しています。
2012年3月16日最終運行ダイヤ
最終時刻表 主制御装置はSP運転指令式抵抗制御(抵抗カム軸制御)装置を採用し、ブレーキ方式に電気指令式空気ブレーキ・発電・抑速ブレーキを搭載します。保安装置は、OM-ATS(小田急)とATS-ST(JR東海)を装備しました。
小田急電鉄は2011年12月16日に本系列全2編成を引退させると公式発表し、2012年3月16日を最後に運行離脱となり本系列は全廃となりました。
公式発表はこちら(PDF)です。
小田急電鉄は2013年10月11日に特急ロマンスカー20000形1編成(7両)を富士急行に譲渡すると発表しました。
富士急行は今後、現在運転している「フジサン特急」用の後継車両として、7両編成から3両編成に改造。2014年7月12日より富士急行線大月〜河口湖間を結ぶ車両として運行を開始しました。(左下写真)
最終時刻表
(1)祖師谷大蔵駅[2011/09/16] (2)松田連絡線[2010/04/25] (3)松田連絡線[2010/04/25] (4)百合ヶ丘駅付近[2010/09/29]
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JR東海・御殿場線

371系

JR東海 JR東海 JR東海 JR東海
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JR東海 JR東海 JR東海 JR東海
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JR東海 ●371系(JR東海御殿場線・7両固定編成・車長20m)
371系「あさぎり号」は小田急新宿駅から新松田駅手前にある御殿場線の連絡線分岐点までを小田急小田原線、松田連絡線を通って「松田〜沼津」駅間はJR東海御殿場線を走行しました。
営業運転は1991年3月16日に開始しました。車体デザインはJR東海車両部とTDOが担当し、1991年度通商産業省グッドデザイン商品を受賞しています。
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JR東海 製造は日本車輌製造、川崎重工業、日立製作所の3社が行いました。
371系は小田急20000形(RSE)と走行性能や定員等の基本仕様は合わせられていますが、JR東海に1編成7両だけを保有する為に検査等で運行出来ない時は、小田急よりRSEを借用して運行されました。
主制御装置は抵抗制御装置(直並列組合せ制御界磁添加励磁制御)で、主電動機に直流直巻電動機(C-MT61A・C-MT64A型120kW)を搭載し、最高運転速度は120km/hです。
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富士急行8500系 富士急行に譲渡された371系は、「富士山ビュー特急」8500系としてリニューアルされました。車両内外装デザインはドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏、走行装置などの改造はJR東日本テクノロジー、内装は長崎船舶装備が担当しました。編成は富士山方の先頭車が1号車(クロ8551)で、中間車の2号車(モハ8601)と大月方先頭車の3号車(クモハ8501)、371系時代の旧番号は、1号車のクロ8551がクモハ371-1、2号車のモハ8601がモハ370-101、3号車のクモハ8501がクモハ371-101。8500系に組み込まれなかった4両は解体されました。
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編成MT比は5M2Tで、御殿場線内の25‰急勾配で均衡速度100km/hを発揮し、33‰勾配で1ユニットをカットした状態で起動可能な性能を確保しています。ブレーキ方式は回生ブレーキ併用の電気指令式空気ブレーキで、主幹制御器はJR東海初のワンハンドル式マスコンを採用しました。保安装置は、ATS-ST(JR東海)とOM-ATS(小田急)を装備しました。
2011年10月17日にJR東海は「371系を2112年3月16日に引退」させる方針と発表しました。これを最後にJR東海車両の小田急線乗り入れはなくなり、「あさぎり号」は小田急車両のみ(60000形MSE)で御殿場駅止まりとして運行を続けます。また本系列は廃車にするのではなく、371系を団体列車として使えるように改装した上で、JR東海の臨時列車で使われていましたが、2014年11月末に運用も終了しました。
富士急行は2015年3月下旬に371系を7両編成を3両編成に改造し、旧型「フジサン特急」2000系の後継車両とすると発表しました。2016年4月23日より運用される予定です。
※写真(6)(7)は小田急小田原線より松田連絡線に入線する371系です。
※電鉄別カテゴリ「JR東海」はアーカイブに移動しました。こちらをご覧下さい。
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(1)小田急線千歳船橋駅[2010/02/05] (2)小田急線経堂駅[2010/03/03] (3)小田急線生田駅[2010/02/05]
(4)小田急線百合ヶ丘駅[2010/06/05] (5)小田急線経堂駅[2010/05/28] (6)小田急線新松田駅付近[2010/04/25]
(7)小田急線新松田駅付近[2010/04/25] (8)小田急線座間駅付近[2010/11/05] (9)代々木八幡駅付近[2012/02/09]
(10)小田急線本厚木駅[2012/02/17] space space
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京王電鉄

6000系

京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
6416F(2011年2月廃車) 6416F(2011年2月廃車) 6722F(2011年3月廃車) 6722F(2011年3月廃車)
京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
6715F(2010年1月廃車) 6715F(2010年1月廃車) 6717F(2010年8月廃車) 6717F(2010年8月廃車)
京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
6712F(2011年1月廃車) 6716F(2011年2月廃車) 6716F(2011年2月廃車) 6716F(2011年2月廃車)
●6000系(2・4・5・6・8両編成・車長20m)
6000系は京王電鉄で初のワンハンドル式主幹装置を採用した20m級4扉車(一部5扉車)です。
制御装置は電機子チョッパ制御装置(2次車以降)、ブレーキ方式は常用段数7段+非常の全電気指令式のHRD-1型・回生ブレーキが搭載されました。1991年までに日本車輌と東急車輛で製造されました。都営新宿線乗り入れ車両は車両番号が30番台として区分される為に6030系と呼ばれ、編成MT比は、地上用編成の5M3Tより電動車比率の高い6M2Tに変更した8両編成で運用してましたが、1998年から8000系・9000系へ置換えが始まり、地上用運用に戻りました。
※写真(2)(11)(12)は競馬場支線、写真(3)(4)は動物園支線です。共にワンマン仕様で現在は7000系が運用しています。
京王電鉄 1972年に登場し、これまで39年間にわたり旅客輸送の第一線で活躍した6000系車両が、2011年3月中旬で引退をしました。引退を記念し、2011年1月14日から1月下旬まで競馬場線(東府中駅〜府中競馬正門前駅)で、2月1日から3月上旬まで動物園線(高幡不動駅〜多摩動物公園駅)で6000系車両にありがとう6000系ヘッドマークを付けて運行をしました。
6416F2両編成、6417F2両編成は、2011年2月1日に引退・廃車回送されました。
最後の6722F4両編成は、2011年3月13日に完全引退・廃車回送されました。
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京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
6416F(2011年2月廃車) 6416F(2011年2月廃車) 6416F(2011年2月廃車) 6416F(2011年2月廃車)
京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄 京王電鉄
6722F(2011年3月廃車) 6722F(2011年3月廃車) 6722F(2011年3月廃車) 6722F(2011年3月廃車)
(1)高幡不動駅[2010/09/21] (2)東府中駅付近[2010/06/03] (3)多摩動物公園駅付近[2009/12/23]
(4)高幡不動駅付近[2009/12/23] (5)南平駅付近[2009/12/23] (6)南平駅付近[2009/12/23]
(7)南平駅付近[2009/12/23] (8)南平駅付近[2009/12/23] (9)高幡不動駅[2010/06/03]
(10)東府中駅付近[2010/04/21] (11)東府中駅付近[2010/06/03] (12)東府中駅付近[2010/06/03]
(13)「ありがとう6000系」ヘッドマーク (14)東府中駅[2011/01/27] (15)東府中駅[2011/01/27]
(16)東府中駅[2011/01/27] (17)東府中駅[2011/01/27] (18)高幡不動駅[2011/02/14]
(19)高幡不動駅[2011/02/14] (20)高幡不動駅[2011/02/14] (21)高幡不動駅[2011/02/14]
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京王電鉄(井の頭線)

3000系

京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線
3728F(運行離脱) 3728F(運行離脱) 3728F(運行離脱) ありがとう3000系フェスタ  
京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線
3728F(運行離脱) 3728F(運行離脱) 3728F(運行離脱) クハ3719(運行離脱)
京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線
3729F(運行離脱) 3729F(運行離脱) 3729F(運行離脱) 3729F(運行離脱)
京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線
3729F(運行離脱・陸送) 3729F(運行離脱・陸送) 3729F(運行離脱・陸送) 3729F(運行離脱・陸送)
●3000系(井の頭線・5両固定編成・車長18m)
3000系は1962年から1991年にかけて東急車輛で製造され、 1963年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。
車体はオールステンレス製で前面はFRP製です。主制御装置は抵抗制御から電機子チョッパ制御に更新され、主電動機は直流直巻電動機を搭載しました。
2009年に京王電鉄が打ち出した「VVVFインバータ制御車両に統一する方針」及び「3000系は導入予定のATCに対応させない方針」などの理由から2011年度までの運用離脱が決定しました。
2011年6月末日現在、京王電鉄最後の18m車長の車両は、富士見ヶ丘車両基地に2編成10両が在籍しました。
2011年7月5日に3729Fが運行離脱・陸送され、8月10日現在、最後の3728F編成5両が在籍します。
下表は運用離脱後の譲渡先です。
※写真(9)〜(12)は2011年7月5日に運行離脱し陸送される3729Fの模様です。
※写真(5)〜(7)は2011年7月22日に定期運行から外れ、富士見ヶ丘車両基地に留置されていた3728Fです。
3000系ロゴ ありがとう3000系フェスタ
京王電鉄は2011年10月14日に「ありがとう3000系フェスタ」を11月20日に開催すると発表しました。
内容は、富士見ヶ丘車両基地でのイベントのほか、3000系3728Fによるヘッドマーク付き列車の運行[11月3日(木・祝)・6日(日)・13日(日)]でした。公式発表はこちら(PDF)です。
京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線
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2011年11月13日に運転を終了した3000系の「ありがとう3000系フェスタ」が11月20日に富士見ヶ丘車両基地で行われました。会場は入場券による制限の為、他の鉄道イベントより整然とし、撮影も整理券が配られ全く混乱なく進行してました。特に3000系の関係者によるトークショーは興味深い貴重な話を聞く事が出来ました。他にもGゲージ鉄道模型の走行会、車内パネル展などが行われ3000系引退を惜しみました。写真(17)〜(24)は最後の3000系3728Fです。
京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線 京王井の頭線
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2011年12月10から永福町駅構内留置線で最後の3000系3028Fの陸送が始まりました。クハ3728・デハ3028が先に陸送され、12月15日までにデハ3728・3078・3128が陸送されました。先のクハ3728・デハ3028が京王重機整備北野事業所へ行き改造後に伊予鉄道に譲渡される予定です。写真(23)(24)は2011年12月15日に撮影したものです。
(1)高井戸駅[2010/01/26] (2)高井戸駅[2011/05/12] (3)高井戸駅[2010/06/01] (4)−
(5)富士見ヶ丘駅[2011/07/22] (6)富士見ヶ丘駅[2011/07/22] (7)富士見ヶ丘駅[2011/07/22] (8)富士見ヶ丘車両基地[2010/12/27]
(9)高井戸駅付近[2010/10/13] (10)高井戸駅付近[2010/10/13] (11)西永福駅付近[2010/10/13] (12)高井戸駅付近[2010/10/13]
(13)永福町駅付近[2011/07/05] (14)永福町駅付近[2011/07/05] (15)永福町駅付近[2011/07/05] (16)永福町駅付近[2011/07/05]
(17)〜(22)富士見ヶ丘車両基地[2011/11/20] (23)永福町駅付近[2011/12/15] (24)永福町駅付近[2011/12/15]
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譲渡先 譲渡時期 両数 3000系からの改称等
北陸鉄道 1996年〜2006年 12両 北陸鉄道8000系に改称。MT比1M1T2両編成。
上毛電気鉄道 1998年〜2000年 16両 上毛電気鉄道700形に改称。MT比1M1T2両編成。
岳南鉄道 1996年〜2002年 5両 岳南鉄道7000形に改称。(3100形を両運転台に改造)1両編成。8000形3両編成。
松本電気鉄道 1999年〜2000年 8両 松本電気鉄道3000系に改称。(6000系の廃車発生品のマスコンを採用)2両編成。
伊予鉄道 2009年〜2012年 30両 伊予鉄道3000系に改称。3両編成。
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東急電鉄

東急デヤ7200・デヤ7290

東急電鉄 東急電鉄 東急電鉄 東急電鉄
東横線 池上線 大井町線 大井町線
東急電鉄 東急電鉄 東急電鉄 東急電鉄
田園都市線 多摩川線 多摩川線 大井町線
電気検測車デヤ7200・デヤ7290
デヤ7200・デヤ7290は、東急電鉄の世田谷線を除く東急全線及び横浜高速鉄道みなとみらい線・こどもの国線の信号や架線など、電気設備全般を検査する車輛です。全線に入るためATCやATSなど各線区での運転に必要な機器を搭載し、池上・多摩川線の車両を長津田工場に回送する為の牽引装置も備えています。
ベースとなる7200系は、1967年に3月に営業運転を開始し、他の7200系編成と共に田園都市線・大井町線で運用されていましたが、後にこどもの国線専用車となって1989年まで営業運転をしていました。
1991年にデハ7200は両運転台・動力車化の改造を行ってデヤ7200に、クハ7500(アルミ製試作車)は両運転台・電動車(7600系デハ7673への改造に伴い捻出されたデハ7402の電装品をリサイクル)・架線試験車化の改造を行いデヤ7290となりました。両運化に伴う新設側運転台は、切妻形で配管が露出し方向幕は正面左側窓に吊り下げ式の簡易な構造ですが、両車ともATC車上装置を搭載し、マスコンは他系列と共通のワンハンドル式になりました。ブレーキ方式は他系列の電気指令式(HRD)とは異なり、新造時からの電磁直通式HSC-RをHRDに近い機構を搭載していました。
2012年3月に新形検測車「TOQi」が導入されるのに伴い、2012年2月26日にさよなら運転を実施して運行を離脱しました。写真(1)〜(8)はさよなら運転の模様です。
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京成電鉄

3300形

京成電鉄 京成電鉄 スペース スペース
3312F千住大橋駅[2010/02/05] 3344F高砂駅[2010/06/02] スペース スペース
●3300形(4・6・8両固定編成・車長18m)
3300形は1968年から1972年にかけて54両が製造され、1968年11月に運行を開始しました。 車両も車齢35年以上、更新から15年以上経過しています。
写真(1)は2014年3月に運行離脱しました。
写真(2)は2013年2月に運行離脱した二次車(3344編成)で金町線の運用でした。
金町線は「京成高砂〜柴又〜金町」駅間2.5Kmを結ぶ支線です。
残る3300形は4両2編成ですが、8両に連結して2015年2月28日に上野発の臨時特急「成田山号」で「さよなら3300形」のヘッドマークを掲出し、運行を終了しました。これで京成電鉄3300形は全廃になり56年の歴史に幕を下ろす事になりました。
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AE-1形

資料写真 ●初代AE-1形(6→8両固定編成・車長18m)
1973年から1993年まで「スカイライナー」で運行されていた特急車両です。
主制御装置は京成初の電機子チョッパ制御を採用し、50km/h以上の速度は任意の速度で走行可能な定速運転装置を装備していました。主電動機は東洋電機製TDK8500-A形直流直巻電動機(40kW)を搭載し、編成MT比は4M2Tで、主幹制御器にワンハンドル式マスコンを採用しました。
マイクロエース製模型
(1/150縮尺)
1990年7月から6両から8両固定編成に組成変更され、1993年6月に運行離脱となりました。1974年に第17回鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しました。運用離脱後、制御装置や走行機器類を流用した3400形が登場しました。本系列の車体は唯一、AE61号が宗吾車両基地に静態保存されているそうです。
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AE100形

京成電鉄 京成電鉄 スペース スペース
千住大橋駅[2010/02/05] 青砥駅[2010/01/26] 京成津田沼付近[2015/01/26] スペース
●AE100形(8両固定編成・車長19m)
AE100形は1990年6月19日に営業運転を開始し、京成の新造車として初のGTO素子によるVVVFインバータ制御装置を採用しました。主電動機は東洋電機製造製TDK-6170-A形かご形三相交流誘導電動機(130KW)を搭載します。この組み合わせは、後に3700形にも継承されて定速運転装置を装備します。設計最高速度は130km/hですが、営業最高速度は110km/hで走行します。2010年7月17日の成田スカイアクセス線の開業に伴い「シティライナー」の運行に変更されました。AE100形は 2015年12月15日に行われるダイヤ改正に伴って11月29日をもって運行離脱をしました。
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東京地下鉄 [千代田線北綾瀬支線]

5000系

東京メトロ 東京メトロ ●5000系(千代田線・車長20m)
5000系は1964年から1981年に428両が製造されました。営団地下鉄初の20m級車両で、2007年3月17日までは東西線で現役でした。その後アルミ試作車3両固定編成でワンマン化され、千代田線北綾瀬支線(綾瀬〜北綾瀬駅間)で2014年3月末まで運用されました。
1964年から運用された5000系はこれで東京メトロ全線から運行離脱しました。
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6000系

東京メトロ 東京メトロ ●6000系第1次試作車(千代田線・車長20m)
6000系の第1次試作車は、3両固定編成でワンマン化されATO装置を搭載し、千代田線北綾瀬支線(綾瀬〜北綾瀬駅間)で2014年5月末まで運用されました。
現在のところ6000系は千代田線本線で数多く運用されています。
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車両解説参照:ウィキペディア
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